<   2009年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧

インドの預言

a0019074_2014565.jpg

今日のお昼は後輩たちに誘われて会社近くのインド料理屋へ。

ランチのBセット。サラダにカレー、巨大なナンに小さなタンドリーチキンと
サフランライスとドリンクが付いて780円である。しかも、毎日のように
近くで配っているクーポンを使えば更に100円引きだ。ここのナンはバターを
多用しているせいかかなり濃厚な味わいでうまく、その他全体のクオリティを考えても
コストパフォーマンスはかなり高い。最近席替えしたせいか話す機会もぐっと減った
後輩達ともゆっくり話せたし、おかげでなかなか実りあるお昼となった。

それにしても、最近本当にインド料理を食べる機会が多い。これは本当に単なる
偶然なのか、気のせいなのか?実はこれが何か壮大な計画の序章だとしたら、
この時期を振り返って『思えば始まりはあの時だったのだな』と呟くことだろう。
そんな日が来ない可能性の方が高いのだろうが、しかし仮に私がここで
それを断言したとする。そして、仮にそれが当たって、インド村みたいなものが
形成されたとする。その時点で私は一部の人達から『大預言者』扱い
されるのかもしれない。いや、それもないか。

でもなったら一応『俺は気付いてたんや』ってアピールしとこうっと。
[PR]
by paspas | 2009-05-28 20:14 | Comments(2)

ライブ感(2)

結局、早起きして後半の途中から試合の結末を見届けたわけで。

夜更かしにも失敗し、目覚ましをかけていたわけでもないが、ふと起きることが
出来たのは単なる老化現象か?さすがに終わったら二度寝しましたが。

ていうか、あんな結果なら見るんじゃなかったなあ。何となく今年はダメっぽかった
気がしたけどね。相手が悪かったというか。まあそう甘いもんじゃないってことです。


あーやる気しねえ。
[PR]
by paspas | 2009-05-28 08:50 | Comments(0)

ライブ感

さて、今日はサッカーの日である。

日本代表の試合もまあ興味もあったが、それ以上に大事なのが深夜放送の
チャンピオンズリーグ決勝戦。日本では3:30AMキックオフで、なんとも
中途半端な時間帯である。

さあ、どうするか。もちろん、見る前提で予定を組み立てる必要がある。
まず、19:30に帰宅する。日本代表戦を見つつ、すかさずクスリを服用だ。
うまくいけば21時には意識がなくなり、3:30まで6時間以上睡眠がとれる。

いやあ、我ながら完璧なプランだなあとほくそ笑んでいたのもつかの間、
今日は17時から打ち合わせがあることが発覚。ううむ。一緒に仕事をしている
マスターからは違う意味で『どうする?打ち合わせ』と聞かれたが、私には
『打ち合わせに出ない⇒サッカー見れる』という悪魔のささやきに聞こえてしまった。

いやでもそれはいかん。働かざるもの食うべからず。レッツ打ち合わせ。
ビバ打ち合わせ。アイラブ打ち合わせ。


泣。


結局、打ち合わせ自体は非常に内容も濃く、やってよかったなあと
思えたのだが、日本代表戦は全然見られずじまい。今から帰っても22時頃だろう。
そこからクスリを飲んでも、ギリギリ普通の起床時間に効能が切れるかどうかだ。
欧州サッカーなんてとてもじゃないが見られない。

となると、次によぎるのが夜更かし大作戦だ。しかし、頑張って試合開始を
見届けたとしても、終わる頃には絶対に寝ていないといけない時間帯だ。
もし、ぶっ通しで見たとしても完徹状態で出社するか、会社を休むしかない。却下。

しかしだ。何も焦ることはない。毎年そうやって海外のスポーツイベントを
夜更かしして見ようとして、まともに見れたためしがないではないか。
『計画性』とは無縁の世界に生きる私。今回に限ってそんなうまく行く筈がない。

あとはまあ、むしろ少しでも早起きするようにして試合の結末だけでも
ライブで見届けるという作戦もあるか。これまた出来たためしがないが。


ちなみに私は根っからのマンUファンである。ベッカムとかC.ロナウドとかに
惹かれた俄かファンではなく、生まれた町がマンチェスターなのだから、
私にはマンUレッドの血が流れていると信じている。事実、ウイイレでは
マンUを使えば負け知らずだ。私の操作でマンUを負けさせるわけにはいかない。
対戦相手とはモチベーションが違うのだ。

そんな私が見ても見なくても結果には何ら変わりはないだろうが、
それでも観たくなるのが人情ってもので。仕方ないから最悪ワンセグ録画して
通勤中に見るか。世の中便利になったものだ。
[PR]
by paspas | 2009-05-27 21:32 | Comments(0)

焼肉バロメータ

a0019074_19341068.jpg

昨晩は久々に一斗で、久々に関西に戻ってきたざいうま氏を囲んだ焼肉の会。

私の焼肉への執着心もなかなかのものだが、ざいうま氏の食べっぷりには敵わない。
ライス大を平然とおかわりし続ける彼の姿はまさに焼肉モンスターだ。
幸い一斗クオリティも喜んで頂けたようだし、これからも一斗訪問度は高まる予感。
というより、期待。

しかし、奇しくも焼肉を食べながら話していた内容の一つに『最近感じる身体の衰え』
というものがあったが、今朝からえらい胸やけに襲われてまさに己の衰えを痛感した。
焼肉で胸やけするとは。

少年の頃の私は、『歳をとると、肉より段々魚が好きになるんだよね』という定説を
鼻で笑っていた。肉より魚だと?フフン。有り得ないね。まあいいさ、
せいぜい君達はそうやって脱落していくがいい。その分、私がこの世に余った肉を
喰らってやろう。

しかしだ。さすがにまだ魚にシフトする気はないが、焼肉で胃が重くなるなんて、
昔の自分からはちょっと考えられない事件だ。今日も行く?と聞かれたら、
いやあ今日はちょっと…と言いたくなるような体調とテンションなのだ。
これはまずい。かつてなら毎日焼肉食べ続けて、焼肉プールに飛び込んで
食べ尽くしたいくらいの気持ちだったのに、この急ブレーキはなんだ。
やはり寿命が近いのか。焼肉の食べられない余生なんて要らない。焼肉フォーエバー。


いやしかし、現実とはきちんと向き合わないといけないしね。


それにしても、肉体の衰えは至る部分に現れて来ている。ちょっとしたケガが
なかなか治らない。治っても痕が残る。滑舌が極端に悪くなる。人の名前を忘れる。
人の名前を覚えようともしなくなる。夜更かしが辛くなる。それでも朝、
目覚ましが鳴るより早く起きてしまう。


残る牙城は本当に『食事』だけで、胸やけがしてる時点でややアウトな気もするが
しかしここだけは何としてでもしがみついていきたい。ビバ焼肉。焼肉マイライフ。


さて、今日の晩御飯は春雨にしときますか。
[PR]
by paspas | 2009-05-25 19:34 | | Comments(0)

インドがいっぱい

a0019074_23435212.jpg

最近、インド料理屋をよく目にするようになった。会社の近くにも出来て
金曜にマスター氏と食べて来たところだし、週末の行動拠点である奈良北部にも
新たに今月開店したらしき店舗を見つけたので、行ってみることに。
場所は奈良のシャープのちょうど真向かいである。

が、時間帯がちょうどお昼の混雑時に当たったのか、或いは普段から繁盛しているのか、
狭いながら駐車場も満車状態。待つのが何より嫌いな私は、うろ覚えでもう少し
南下したところにもあったと記憶していたインド料理屋に行くことにした。
それがこの写真のカレーが出て来た店、『サンタナ』である。

店の外に大きくインドの旗をかざしていたのですぐに見つかったが、
横には『インド日本交流センター』の看板。そして、駐車場に入ると店の正面で
たむろするインド人らしき人達を発見。うーむ、ちょっと近づきがたい。
それでもここまで来たら仕方あるまい。いざ入店。

と、入った途端に何やらすごい喧騒。いきなりインドカラー全開のBGM、
と思ったらインドの何かのDVDを大音量で流していたようだ。会社近くのインド料理屋も
そうだったが、こういうノリはならではのものだ。小粋なジャズが鳴っている
インド料理屋なんて、ちょっと想像つかない。

で、いろいろメニューもあったがよく分からないので『おまかせコース』を頼んでみた。
サラダにタンドーリチキン、魚の揚げ物、カレー三種にナン二種とライスが付いて
一人2,000円だ。単価的には安くないが、いろいろ食べられるので店の味を知るには
ちょうどいいだろう。

と、少し待っていたら妙にハイテンション?な男がマンゴージュースを置いていく。
『これ、サービスね』とのこと、ありがとうございます。いきなりサービスですか。
いやすんません。で、この男、後で知ることになるのだがこの店の店長で、
しかもあちこちに顔が利く人物のようだ。常連だか取引先だか知らない、
店の奥に陣取ってたおっさん達とテーブルに座って商談なの雑談なのか知らんけど
話し込んでいたかと思えば、他の客をいじり、隣に座っていた家族連れに
インドの素晴らしさを熱く語ったかと思えば『じゃあもうちょっとインドの勉強してネ』
と言って先程のDVDを止め、『たかじんのそこまで言って委員会』の昔の放送を
録画したものを再生し始めた。で、しばらくすると店長がゲストで出て来たではないか。
しかも素人とは思えないハイテンションで笑いをどんどん取っている。
おそるべし、店長。なかなか侮れない。

ちなみに、味の方はまあ、まあまあで、絶品!最高!というほどでもなく、
ナンに関しては会社近くの方がおいしい印象があったりしたが、
チキンはこちらの方がおいしかったし、何よりインドのローカルなレストランの
雰囲気が漂う店のたたずまいや喧騒が面白い。店の中を蟻がちょろちょろしてるのは
どうかと思ったが、非日常を味わいたい方、インドの雰囲気が好きな方は是非。
ちなみにこの日はマンゴージュースを全員にサービスしてたっぽい。
それに加えて我々には食後のチャイまでサービスしてくれたが。
多分、サービス精神旺盛な人なんだろうなあ。


それにしてもやたらインド料理屋が増えているのは気のせいか、
実は何かのムーブメントなのだろうか?
[PR]
by paspas | 2009-05-24 23:43 | Comments(0)

チョコミント発見!

a0019074_1192398.jpg

して貰いました。

かなりアップでとらえたのでサイズ感が伝わりにくいが、言うなれば印籠サイズ。
蓋の開き方もちょっと洒落ていて、ケースだけでもうさすがゴディバ!
と思わせる魅力たっぷりだ。中身を食べ切ったら小物入れに使っても良さそう。

で、肝心の中身の方だがこれまたさすがゴディバ、チョコレートはしっかり
濃厚な味わいでありながら、それに練り込まれているらしきミントも口にする前から
鼻孔をくすぐる存在感、それでいながら味はキツさを感じさせないナイス引き立て役。
ちなみにPearlsと書いてあるが、その名の通り真珠のように丸い粒状のチョコが
ぎっしり入っているのだ。森永のチョコボールよりも一回り小さいくらいの
サイズで、一度に幾つも口にしたくなる。

私自身はゴディバ売り場には滅多に近かない貧乏人なので、いつからこの商品が
日本市場に登場しているのか知らないが、しかしゴディバというビッグネームも
こうしてチョコミントを推進してくれていることは非常に心強い。

いよいよ来たか、チョコミント旋風。しかし、ブームで終わらず定着することが目標。
[PR]
by paspas | 2009-05-23 01:19 | チョコミント普及委員会 | Comments(2)

マスク・マスク・マスク

マスクは嫌いだ。

元来鼻づまりなこともあって呼吸困難に陥りやすい。加えて人並み以上に暑がりなので
マスクの中に空気が篭るのがとても嫌いだ。

無論、自分自身に発病の兆しが見られたら着用するが(その前に即座に会社を休んで
引きこもる気もするが)、なるべくならギリギリまで着用を回避したい。
正直、今回の『大騒ぎ』が現時点でそこまで騒ぐ必要のないものだとも思っているし。

が、会社には会社の論理があるらしく、マスク着用の義務付けと、
ご丁寧にもマスクの支給までしてくれちゃったのだ。なんて親切な対応だこと。
嬉しすぎて思わず舌打ちしてしまうわ。

しかしまあ、権力に屈するのが私のお決まりのパターンでもある。今日のところは
おとなしくマスクを着用して退社。しかし支給分がなくなったらどうしたらいいのだ?
追加支給はあるのか?或いは自腹?それとも知らない間に義務化解除?
どうもはっきりしないが、相変わらずやっつけ感の強い対策のニオイが漂う。

それにしても、駅に着くと改めて周りもマスクだらけの異様な光景に気づかされる。

改めて問おう。そんなに大変な事態なのか?もし本当にそうなら、
こんなマスクごときで闘えるのか?そして、いつまでこんなことをやるのか?
神戸の大震災の時だって、最初はみんないざという時のために備蓄を用意したものだ。
懐中電灯とカンパンと水をリュックに詰めて部屋の片隅に置いていた。
それを未だに続けてる人がどれだけいるだろう?また同じように騒ぐだけ騒いで、
飽きて来たら次のセンセーションを捜すのか?こんな大騒ぎも、一つ間違えたら
『はしゃいでる』だけのようにさえ見えて仕方ない。そして、そんなあらゆる
扇動の象徴がこのマスクってやつにに込められているように感じられてならない。


とはいえ。とはいえ、である。結局きっちり着用して帰るのが私なのだ。
そしてこれがまた妙に似合ったりするらしく。『うへへ、うぇっへっへ』と
にやけていそうな感じでの『似合ってる』方なので嬉しくないのだが。
その前に、マスクが似合うと言われて『嬉しい』というシチュエーションも
なかなか思い浮かばないけれど。

しかし、こんな調子で行ったら10年後にはみんな防塵ウェアで出かけなければならない
日が来そうだが、その時は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で防護服を着た
マイケル・J・フォックスを宇宙人と見間違えた少年のシーンみたいに、
人類は全然違う生き物の姿として映っているかもしれない。そう思えば、
今のこのマスク騒動などほんの序の口なのかもしれない。
[PR]
by paspas | 2009-05-20 19:21 | Comments(3)

お天道様は見ている

労働というものをしていると必ず感じることなのだが、報われない仕事もあれば
評価されない仕事もある。納得出来ない仕事もあれば、やりたくない仕事もある。

それでもやらなければならない仕事もある。

組織に属する者としては殊更致し方ないことだが、それでも大義名分があったり、
将来的な繁栄に繋がる約束があったり、組織全体にとっての利益に貢献するのだ
という目的意識があればこそ、多少のことは煮え湯を飲まされても我慢出来よう。

しかし、報われない、評価されない、認められない、利益を生まない、
揚げ句の果てには非難され、諸悪の根源扱いまでされる仕事ってなんなのか?


例え話をしよう。近所の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したとしよう。
自分も養鶏場を営んでおり、今のところ自分の鶏達には特に問題も見られないが、
行政の命令に従ってやむなく全羽を処分した。すると、この行為を聞き付けた
どこかの『動物愛護団体』が『動物虐待だ』と騒ぎ立てる。こんな言われのない
批判はいつでも真っ向から反論してやろう、と毅然と構えていたが、いつの間にか
最初に鳥インフルエンザが発生した近所の養鶏場のオーナーも『大切に飼っていた鶏を
処分するとはいかがなものか』と批判に加担しつつ、自分達は養鶏業を続けているのだ。


こちらは協力したつもりで犠牲も払って対応したのに、『身内』だと思っていた
ところからも言われのない非難を受け、まして問題の本質はうやむやにされている。
これは例え話なので今の私の状況は正確に描写しているわけではないが、
しかしこの何とも言えない裏切られ感・やるせなさ・振り下ろすことの出来ない拳と
その苛立ち・虚脱感・弁解する機会すら与えられないもどかしさ等々、
我が胸に去来するさまざまな感情を伝えるにはまあ分かりやすいかと思う。
本当は実際に起こっていることを洗いざらいぶちまけてやりたいくらいだが、
流石にそれをやっちゃうと明日から収入がなくなりそうなのでやめておく。
幸い、仕事柄誰かや何かの命に関わることではないことだけは言えるが。


それにしても、今回の件で私の『養鶏』に対する熱はかなりさめてしまった。
ちょうど担当替えになったので、ある意味これできれいさっぱり縁を切って
去ることも出来るのだが、しかし悪人の濡れ衣を着せられたまま引退というのも
気分の悪い話だ。もう絶対に誰があいつらに協力なんかするものか。


それでも私は信じている。

お天道様は見ているんだよ、と。
[PR]
by paspas | 2009-05-20 02:58 | Comments(0)

パーソナル・スペース

a0019074_20391031.jpg

土曜にマイケル氏といつもの『駄々っ子』でサシ飲みをしたのだが、
私が車移動だったために飲酒出来ず、ソフトドリンクを捜していたところに
店長から『サイダーありますよ』と裏メニュー?を教えて貰ったので注文。


なるほど、うん。

サイダーだね。


一応三重から仕入れた限定品らしいが、まあサイダーはあくまでサイダーであった。
それでも炭酸好きにとっては有り難く、楽しい飲みになる予感。

の、筈が。

土曜の19時台にしては店内は妙に盛り上がっていたのは最初から気付いていた。
店の作りはさながら回転寿司屋のごとく、店員を囲むようにコの字型に
カウンター席が20程並んでいるのだが、店員エリアが狭いために向かいの客席も
比較的近い。客の大半は少人数か一人で来ており、常連らしき人達も多いのだが、
何となく客同士でちょっと盛り上がる場面もちょくちょく見かける。
それでもまあ、フロアの一角であったり、ほんの一瞬のことだったりするので
やり過ごせるのだが、この時はえらい騒々しかった。一人で飲みに来ていた
常連らしきアラフォー女性が、まだ19時台にも関わらず完全に出来上がっていたようで
やたら店員に絡み出していたのがそもそもの始まりだ。しまいには店長が
カウンターを越えて横に付いて接客し始め(風営法的には引っ掛かる?気もするが)、
さっちゃん飲み過ぎやで、今日はもうやめとき、などとなだめていたのだが
一向に納まる気配なし。まあ喚き散らしたり、破壊行為には走る感じではなかったので
まだよかったが、徐々に『さっちゃん』も店長以外の人間との交流を図りたくなった
らしく、向かいに座る客やら同じ並びに座る客やらに声をかけ始めていた。

幸い、我々はさっちゃんからは一番遠い斜め向かいの席にいたし、見知らぬ酔っ払いと
盛り上がりたい欲求もない(むしろ回避したい)点で一致していたので、
関わらないようにしようという無言の同意を交わしていたのだが、
残念ながらさっちゃんの席がトイレの目の前だったのだ。で、トイレに行こうとした
マイケル氏がまず絡まれたようで、一緒にトイレに入ろとしたり、『拭きましょか?』
などと話し掛けられたりしたらしい。私は関わらないようにメニューに
目を落としていたので気付かなかったが。

で、マイケル氏が露骨に嫌な顔をしたこともあり、我々が放つ『関わるなオーラ』
もあり、店長がさっちゃんに説教を始めてくれていた。あのな、さっちゃん。
お客さんみんないろんな目的で来てくれてるんやから。静かに飲みたくて
来てくれてる人達もいるんやから、そんな無理矢理絡んだらあかん。

店長いいこと言うじゃねえか、と感心していたのだが、残念ながらさっちゃんには
全く響かなかったらしい。よっぽど酒に支配されていたのか、或いはもともと
人の話なんて聞かないタイプなのか。えー、だってワタシみんなと話したいんやもん、
白と黒のチェックのお兄ちゃんとも喋りたいわあ。結構ワタシのタイプかもしれんし。


ん。白と黒のチェック?


相変わらず全く読んでないメニューに目を落としつつ、周りの雰囲気を伺う。
店内の客はさっちゃんを覗いて7名。うち男性5名。さっちゃんの向かいに座る3人組は、
既にさっちゃんをからかい気味に絡んでるし、白と黒のチェックな服装の人はいない。
マイケルはトイレに消えたし、紫のパーカーを着ているから違う。

……………………俺のことか。

メニューに目を落とす私の眉間に微かにしわが寄ったのが見えたのかどうか、
店長が『あかんて!さっちゃんあかん!』と必死でたしなめていたが、
それでも渋るさっちゃん。メニューと睨めっこしながら完全無視しましたが。

その後も小一時間ばかりあちこちではしゃぎ、絡み、店員も他の客も
さっちゃん対応で大騒ぎになる中、私とトイレから戻ったマイケル氏は
まるで何事もないかのように振る舞いつつ話し込んでいたが、しかしそんな環境で
会話に集中出来る筈もなく、いざという時のために臨戦体勢を保ちながらいたので
最後の方にはグッタリと疲れてしまった。さっちゃんもやっと帰ったが、
場の空気が妙にハイになってしまって残った他の客達も騒々しくしていたので、
我々もほどなくして店を出ることに。去り際に店長も謝ってくれたが、
まあ相手も常連のようだし、あれ以上はどうしようもなかっただろう。
ただ、あんなに落ち着かない雰囲気だと話し込むこともままらないので、
今後の店選びを検討せざるを得なくなった。


人によっては、さっちゃんみたいに見知らぬ人とその場限りでも仲良くなって
盛り上がることが苦にならないのだろう。或いは是とする人もいるかもしれない。
もちろん、ケースバイケースだよ、という人もいるかもしれない。
ただ、それを求めない我々のような人種もいることも考えて欲しい訳で。
『そりゃああんたたち、入る店を間違えてるよ』と言うならそれも仕方ないが、
以前までは全くそんな雰囲気もない、落ち着いた隠れ家的なイメージの店だったので、
ここが使えなくなるのはちょっと参ってしまった。次回は多分利用しないと思う。


内政干渉反対。
[PR]
by paspas | 2009-05-19 20:39 | Comments(0)

出張カレー

a0019074_1804163.jpg

会社の食堂で飲食をすることはほとんどないのだが、今日は朝から奈良出張
ということもあり、奈良の事業所にある食堂で食事をすることに。

本当なら出張先ではご当地モノとか地域限定モノとか食べたいところだが、
まあ生活エリアの近郊地だし、周りには何もないし(会社の目の前に本日オープンの
インド料理屋が出来ていて驚いたが)、時間もないし、無難に社員食堂で
済ませることにしたのだ。

で、幸いここの食堂のカレーは私の勤務地の食堂と違って一応カレーらしい味わいで、
先に食べてしまったが横にブロッコリーやら人参やらの付け合わせもあった。
ちなみに、一応カツカレーな装いだが残念ながらカツはイマイチ。
かなり質の悪い肉の部位を用いているような断面であったが、まあ仕方ない。
何たって社食なのだ。これ以上は求めまい。


それにしても、このところの仕事状況はまさに煮詰め過ぎたドロドロのカレー
のような状況が続いていたが、今日は少しだけ視界が開けて来た。ような気がした。
週末に到達したからそう思い込んでいるだけかもしれないが、しかしやっと
少し気が晴れてきたのは事実。少なくとも二日は頭と胃腸を痛めずに済む。


アディオス、仕事。
[PR]
by paspas | 2009-05-15 18:00 | Comments(0)


日々のなんとなくをアップデートするブログ。


by paspas

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
チョコミント普及委員会
コーラ

カツ系
ラーメン
レビュー系
未分類

検索

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月

ファン

ブログパーツ

食べ合わせダイエット

画像一覧