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重カレー

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久しぶりにカレーを作った。


最近カレーが食べたいと思い続けていて、レトルトとかも買い込んでいたが、
米を炊くのがめんどくさくてそれも食べずじまい。で、どうせ米を炊くなら
と言うことで、真面目に作ることにした。あ、カツは出来合いね。もちろん。

やっぱり自分で作るとおいしいやねえ。人参とじゃがいもがハードアルデンテなのが
久々に作ったブランクを感じさせる落ち度ではあったが、まあカツもうまかったし、
十分満足だ。

いつの間にかカレーさえレア料理になってしまったが、ちゃんと作るとおいしいし
コストも抑えられるので、もうちょっと頑張って普段から作る頻度を上げてもいいかと。

さて、問題はいつものごとくずん胴いっぱいに作ったカレーと、
一気に五合炊いてしまった米をいかに消化するか、だ。米はともかく、
カレーを何日も食べ続けるのは結構つらい。毎回直面する問題なので、
それくらい作る段階で回避しろよと自分に言いたいが、作ってる最中は
テンションが上がってるので抑えがきかない。我ながら頭が悪い。

こりゃしばらくカレーづくしだな。
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by paspas | 2008-11-30 18:45 | Comments(2)

早朝畳

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畳屋が来た。


八時に来ます、とか言いつつ普通はちょっとぐらい遅れて来るだろう、
と思っていたらジャストに来やがった。近くの小学校のチャイムが八時に合わせて
鳴り響く音とシンクロしてインターホンを鳴らす畳屋。絶対わざとやろ。

まあ、起きてたからいいけどさ。ざっくり片付けもしといたし。
ゆうべ、ウイイレ2009を買った興奮で30分しか寝てないし。って、寝たとは言わんか。

とりあえず、せっかく来たのだから即座に張り替えよろしく…と、言うわけにも
いかないようで、今日は見積もり確認だけで終了。それならこんなに
早く来る必要はなかったんじゃ…と言う間もなく帰られてしまったが、
来週いよいよ張り替えのための引き取りに来て貰うことになった。


…次回もまた、朝の八時に。


ちなみに、畳屋の見積もりにさりげなくホームページのURLが載っていたので、
興味本位で覗いてみたらなんと大正10年創業らしい。つまり、今年で87年目
ということか?思いの外歴史のあるところだったとは。ただ、更に見ていくと
現状の従業員は僅か四名、跡継ぎらしき人物もおらず、代表として写っていた人が
まさに我が家に八時から押しかけてきた当本人だったので、このまま行けば
創業100年前後を境に廃業の憂き目に遭いかねない情勢だ。それでも、ホームページも
作ってSEO対策も施して(試しにヤフーで『京都』『畳』で検索したら見事に
一ページ目に表示された。なかなかやりおる)、いろいろ努力している様子が窺えて
仕事を頼む側としては信頼感を置きやすい。


後はホントに、来る時間をもう少し遅くしてくれたら言うことないんだけどね。
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by paspas | 2008-11-29 09:48 | Comments(0)

畳屋事情

我が家の畳は荒れている。


ずっと前から気にはしていたが、生来のものぐさも手伝って延々放置して来た。

が、先週、町の産業祭(といっても、駅前に仮設テントを10基くらい設営した程度の
超小規模な会)で偶然町内の畳屋が出店していたので、話してみると
早速明日来て貰うことになったわけだ。

やれやれ、これで畳も一新、我が家もリフレッシュに向けて進み出すことが出来る。
鉄は熱いうちに打て。善は急げだ。金?知らん。

と、昨日仕事から帰ると、畳屋から留守電が入っていた。聞くと、8:30に来るという。


…早いな。早過ぎるくらいに。


しかし、善は急げと自分に言いきかせた筈だ。とても人を招き入れられるような状態
ではないが、溢れかえっているものをどこかの隅に押し寄せたらどうにかなるだろう。

と、納得したのもつかの間。今日はケータイに電話が来た。律儀な畳屋だ。

『あのー、明日お伺いする件ですが…』
『あ、はいはい。留守電聞きました。8:30ですよね?』
『あ、それが、そのう、もう少し早く行ってもいいですかね』

は?

『…あ、はあ』
『じゃあ、8時に伺いますんで』
…早い。めちゃめちゃ早いがな。

でも8時も8:30も一緒かあ。どっちみち眠いわな。

というわけで、明日は畳屋のために早起きである。そして、今晩は畳屋のために
夜更かしして片付けか。俺は畳屋のご機嫌取りか。

…いや、そもそも日頃から散らかしてる方が悪いんやね。あいすみません。


それにしてもだ。畳屋の朝は早い。
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by paspas | 2008-11-28 22:40 | Comments(0)

禁句・禁じ手・禁断妄想

個人的な禁句の一つとして、『通勤時間が長い』というのがあるのだが、
最近よくこの問題に圧迫されている自分に気付く。

長い通勤時間の唯一最大のメリットは帰りの電車でこうしてブログを更新することが
出来る点だが、JRが安全第一を盾にダイヤが大幅に乱れることを
あまり気にしなくなった頃から特にこの問題は私を激しく悩ませつつある。
家が単に会社から遠いだけでなく、若干辺境の地にあるために、
あらゆる電車の遅延の煽りを喰らい、勝手に終点を手前に変更されて
強制的に降ろされて立ち往生したり、信号故障だの無謀横断だの急病人だの
電車の連絡待ちだの濃霧だの、とにかくありとあらゆる理由で時間通りに
到着しなかったりすることの何と多いことか。

それに加えての強烈な人混み・マナーの悪い乗客・劣悪な空気環境で、
もう本当に考えれば考えるほど何かの罰としか思えない。

今までは極力この問題について考えないようにすることで自己防衛を図ってきたが、
最近耐えられなくなってきた原因の一つとして、極秘に車通勤を試したことにある。
私の勤務先では車通勤は原則NGであり、それだけでも十分欠点なのだが、
当然交通事情がJR以上に不安定であること、一時間以上運転することによる
心身への負担が大きいこと、そしてコスト的にかなりかかってしまうこともあり、
極めて問題の多い交通手段だが、それでもマイスペースを確保して気分よく移動できる
メリットは計り知れない。休日の移動手段として極力車を多用し、
飲み会であっても酒を断ってでも車を選択するのは何よりこの『個』の空間を
確保出来るメリットが大きい。

ただ、誘惑は強いものの、今後車を利用した通勤はほぼ間違いなくノーチャンスだ。
ルールに反している問題と時間が不安定な問題があまりに大きいが、
どう見積もっても金がかかり過ぎるのも問題だ。ガソリン代・駐車代・高速代などを
計算すると、仮に毎日車通勤した場合、会社から支給される交通費を
全額充てたとしても、年間50万円近く赤字を出すことになる。さすがにこれでは
リスクをペイしない。週イチ車通勤ペースに落とすと20万くらいの赤字になるのだが、
いずれにしても前提条件のリスクが高すぎるので絶対無理。正直、コスト的に赤字が
出なくてもやらない(やれない)ので、この妄想計算は我が断念を強めるに留まった。

それでも、一度味わってしまった感覚は麻薬的に忘れることが出来ないわけで…。

結局残されたのは電車通勤に対する強いアレルギーのみ。前にも増して、である。



…こりゃあもう、さっさと引っ越し状態だな。


先立つものがございませんけど。
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by paspas | 2008-11-27 18:55 | Comments(2)

麻酔

体調が優れないのでまた会社をまるまる休んでやろうと思っていたが、
今日はどうしても行かないといけない理由があった。

仕事?ノンノン。おしゃべり?ノンノン。上司に対するデモンストレーション?
オー、ノウノウ。ノーですよ。

理由はただ一つ。歯医者である。

延々治療が続く我が口内であるが、今日からいよいよ治療も佳境に入り、
私自身も自覚している右上奥歯の歯が欠けている部分の治療にかかった。

ここねえ、歯が欠けた影響で、モノ食べるたびに食べ物が挟まるんですよ。
いちいち爪楊枝ラブな状態になるわけで。

ていうか、最初からここを治療してくれよと言いたいところだが、そもそも二年ぶりに
歯医者通いを再開したのは他の歯が痛くなったからであって、文句を言うなら
己のハミガキ能力の低さを恨むがいい。

まあそんなことはともかく。今日の治療では、歯に開いた穴が結構深いとのことで、
念の為麻酔注射を打つことになった。

ありがてえ。正直、この前の治療で神経ガリガリやられて以来、
あんまり信用してないんだよなあ。

というわけで、「チクっとしますよー」と言われながら麻酔注射。チク、どころが
グリグリ感が強かったが、麻酔が効くことを願えばこれくらいなんのその。

・・・で。願いは叶ったわけで。というか、叶いすぎたわけで。

治療中はもちろんのこと、終わった後もまだまだ麻酔は効きっぱなし。
歯科助手の人に、「まだ麻酔効いてますか?」とやさしく話しかけられたが、
半分麻痺した口から漏らすことが出来たのは「ふぁい」という情けない返事だけだった。

はああ、口が半分しか動かないとはねえ。まるでタロウ・A氏みたいにゆがんでたりして。

・・・などとぶつぶつ言いながら帰宅の途につく。途中で気付いたのだが、
本当に口に出してぶつぶつ言っていた。ちょっと自分に引いた。
しかも、口が半分しか開かないので、ふがふが言いながらの独り言。怖い。

で、結局そのまま帰宅したがしばらく麻酔はそのまま尾を引き、最後切れる
寸前にはいつものようにむず痒いシビレに変化して消えていった。
この辺の感覚はいやだけど、やっぱり麻酔の効果はすごいものだと改めて思った。
治療中に歯を削っているのに、何も感じなかったからなあ。


我がガラスのハートにも打つ麻酔があれば、もっと鈍感に世の中を泳ぎ渡れるのにねえ。
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by paspas | 2008-11-26 23:34 | Comments(4)

挽回

今日は午後から奈良出張。

いつものことだが、自宅に近いので奈良での仕事は結構重宝する。
しかも、たいていの場合は自分がメインではない会議だったり、バイパス役として
参加する打ち合わせだったりするので、頑張る必要もあまりない。
今日もそうだ。月例の会議にちょろっと顔を出すだけで、別に頑張る場面もない。
なんなら内容も半分以上把握しとるし。

もうなんなら奈良駐在にしてくれてもいいけどなあ。どうせ今でも
一人で仕事させられてるようなもんだしなあ。

まあ、それはさておき、会議だ。いつもの場所で、と。

あれ?人がいない?

早く着き過ぎたか?

いやいや、そんなばかな。誰かしらいるだろう。…仕方ないので、会議の参加者の
デスクがあるフロアに降りていく。


…ここにもいない。


二周してから意を決して近くにいる人に聞いてみる。あのー、ここの人、
どこいったんでしょうか。

『え?今日は本社で会議って言ってたけど』

……………………………。


なにーーーーーーー。


私、はるばる本社からその会議に出るためにやってきたんですけど。

どこで間違ったか、いつもと同じつもりでちゃんと確認せずに来てしまったのが
最大の敗因か、とにかく私の本日の奈良出張は完全に無意味になってしまったとさ。

ということで、もうさっさと爽やかにゴー・ホームしちゃおうかとも思ったが、
いろいろ立ち寄れば会議以上の情報も得られることは分かっていたので、
仕方なく情報収集に奔走することに。うむうむ、会議以上に内情が見えて来たぞ。
会議に出ていれば概要の話に対する幹部達のリアクションとかも確認出来るので、
その点マイナスだが、しかし聞き回って仕入れた情報もかなり有益。
これでなんとかムダな時間を過ごさずに済んだ。しかも、うろうろしてる間に
別件で他の部門の人にも呼ばれて話が出来たし、なかなか実りある出張になった。


…と、願いたい。

何となくもやっとした気持ちは晴れないが、今更どうしようもないし、もう知らん。
これから私は晴れやかに三連休を迎えることにします。皆さま、お疲れ様。
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by paspas | 2008-11-21 17:24 | Comments(0)

秩序とモラル

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今日は天王寺Mioの中にある中華バイキングで夕食。

この店は何度か来たことがあるが、今日はなかなかのイマイチな印象だった。
料理のクオリティもひどかったが、その種類の貧相さや、少ないくせに料理の配置が
密集していて取りづらく、無駄に並ばされることや、無意味にチャイナドレスを
着ているバイト店員どものサービスレベルの低さ(ガラガラなのに案内を待たされる/
禁煙席を希望しているのに、禁煙席は円卓しかないとかで喫煙席を勧めてくる)等、
店側の不備もでかいのだが、今日は客層もいつにも増してひどかった。

中でも一番不愉快だったのはおばちゃん三人組。さりげなく写真の奥に捉えてみたが、
まあこいつらがひどかった。運悪くほぼ同時に入店したことが最大の敗因だったが、
まず料理を取ろうと並びに行くと、勝手に横から並んできて、違う方向に
列を伸ばして行くという割り込み芸の高等テクをかましてきた。浅ましい。
しばらく黙って見ていたが、ぬくぬくと自分達が『本流』だと言わんばかりに
突き進んでいく姿を見て引く気ゼロなのを確認した上で、列を離れて空いている
ドリンクコーナーに回避した。こいつらと同レベルで争う価値はない。
争う対象の料理自体もたいしたことないし。

と、場を離れて気持ちを落ち着かせ、再び料理を取る列に戻ったのだが、
相変わらず進まない列の先頭にはさっきのおばちゃん軍団がいて、
のろのろと食べるものを選んでいる。しかも、皿を二枚ずつ持って、
乗せられるだけ乗せにかかっていた。バイキングなんだからさあ、
とりあえず自分が食べたいものを、とりあえず食べられる分だけ取ったら?
後ろも並んでるんだし、あんたらが根こそぎ持って行ったら迷惑なんですけど。

しかし、そんな気持ちがこんな身勝手なオバハンどもに伝わるわけもなく、
結局散々待たされてようやく残飯にありつけた。

で、二回目に取りに行った時も、後ろにオバハン一味の一人がついてきた。
後ろだからって油断してはならない。列に並んでいるのに、やたらオバハンが
私をオーバーテイクしようとしてくるのだ。なんで?なんでなん?
みんな並んでるの、分かるよねえ?同じ店にいるんだから、並んでる理由も一緒なのも
分かるよねえ?それなのに、なんで自分が前に行こうと思えるのかね?
根拠もなく、堂々と割り込もうとするその姿勢は本当に情けないの一言だ。
電車待ちで堂々と列の横から割り込んで一番手で乗り込み、僅かな隙間を目指して
猛ダッシュして無理矢理座る人と一緒の思考ルーチンだ。ていうか、あれもあんたやろ。

で、当然ながら前には行かせなかったのだが、私の前にある皿に後ろから手を伸ばして
無理矢理料理を盛ろうとするオバハンは止める術もなし。そんなに急いで取る必要は
なんなの?時間いっぱい、死ぬほど食べる気なの?どう考えても食べ切れないでしょ?

…三歳児への説教みたいになっとる。

あまりにも腹が立ったのでその後のオバハン達の食いっぷりを何気に見ていたら、
まあチマチマ食うこと。あの割り込みの勢いは食欲に比例するものじゃなかったのか?

で、三回目にはオバハンの一人がとうとう列を完全に無視して自分の食べたいもの
めがけて突進していた姿は憤りを越えて滑稽の極み。あれを見て怒らないということは、
あんな人格は私の中には存在していないという嬉しい証明だと思いたい。
全く理解できない別の生物の行動を眺めているかのような気分になったのは事実だが。

で、結局こいつらはほどなくしてさっさと帰っていったが、その後も別の客で
何故かショールを肩にかけたまま料理を取りに行く女の人を見かけたり、
ダメダメな連中を数多く見る機会となってしまった。

何なんだろうね?ダメな店がダメな客を引き寄せるのか、或いはダメな客が
店をどんどんダメにしていっているのか。私は店側の過失の方が大きいと判断するが。
僅かな料理に長い行列を作らせる構造的な問題が、オバハンたちの割り込み行為を
誘発しているのが明らかなわけで、行列や割り込みを起こさないような工夫があれば、
自然と客側もゆとりある心を持って安心して料理を取りに行けるはずだ。

まあ、別に私がそこまであの店に執着する必要はないわけで、単にこれからは
他の店を選ぶだけのことだ。あの店はあの店で、割り込み合う客で賑わうことだろう。

私には不必要な世界だ。
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by paspas | 2008-11-20 21:14 | Comments(0)

リセット

今日から新しい派遣社員の人が登場。

初日ということもあってほとんど言葉を交わしていないが、第一印象としては
物静かな中にも芯があるようなイメージだ。多分、基本的に真面目な人なんだと思う。
私の放つクール&ブラックなユーモアトークが通じるかどうかはまだ未知数だが、
少なくとも通常会話が通じないような感じじゃないので、その点はオーケーだ。

しかし、今からまたイチから人間関係を構築しないといけないのはやや面倒だ。
仕事上の絡みは薄いのでこのままスルーし続けてもいいのかもしれないが、
目の前に座っているので何も会話しないわけにもいくまい。ただ、人によって
踏み込んでも良い領域がどこまでかを測る必要があるので、それを知るまでに
大分また時間をかける必要があるだろう。

人の性格や思考を知ろうとするにはかなりの労力が必要だ。今の部内のメンバーでさえ、
本当の本心が見えている人間なんて一人もいないと思う。二年ちょっとじゃあ
そんなことは分かる筈もないだろうし、一生かかっても分からない人ばかりだと思う。
ただ、思考パターンとか、ベースラインといったものはある程度の時間の経過とともに
決めつけでも線引きすることが出来る。それを見極めるプロセスが楽しいと感じる人は
人と交流するのが好きな人で、煩わしいと思う人は社会に溶け込むのに苦労するタイプ
だろう。もっとも、『溶け込もうなんてハナから思ってません』という人もいるが。
ただ、元来孤独に怯えて生きて来た人類にとって、その考えは不自然だとは思う。

まあ、そんなことはともかく。人間関係の再構築に面倒臭さを感じている私が
社会不適合者であるかどうかはそれだけでは判断出来ないわけであって、
なぜなら面倒臭いの最大の理由は先週までいた人とようやく少し関係構築出来た
ところだったからだ。そんな昨日まで話していた人とぷつりと関係が途絶える、
まさに現代社会の歪みである。古舘氏伊知朗が好きそうなフレーズ。
が、こうなると、どうせまたそのうち関係が絶たれるのだから、今から一生懸命
分かち合おうとしても仕方ない、という思いにも駆られたりするが、
しかしそれは新しく来た彼女に対してフェアではない。せっかく来て頂いて目の前に
座る縁があったのだから、極力気持ち良く働ける環境を提供するべく努力するのが、
先にいる者としての責務だと思う。


問題は、『何が心地良い環境なのか』ということだ。


その答えは当然人によって違うのだが、その答え探しこそが関係構築プロセスなのだ。
ふう、やっと話がまとまったか。

そう、つまり私は先週まで頑張って少し仲良くなれた人が不意にいなくなったことの
消失感に駆られつつ、新たな出会いを良きものにしようと一歩決意を踏み出そうと
しているところなのだ。こう平たく書くと、出会い系サイトで頑張ってる人と
違いが分からない見え方をするので嫌なのだが、まあでも要するにそういうことだ。
心地良い環境作りはもちろん、自分のためでもある。一日の1/3を過ごす場所だから、
少しでも快適でいたいじゃないですか。ねえ。
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by paspas | 2008-11-17 20:54 | Comments(2)

夢をかなえるゾウ

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夏から一緒に仕事をしていた派遣社員の人が今週いっぱいで契約を終えることになった。

同じ部内でもグループ的には全然違う所属だったものの、空き席の事情で
それまで孤独に座る私の目の前に座ることになり、しかも何故か席替えがあった時も
再び私とセットで移動したこともあり、最初はあまり会話しなかったが、気付けば後半は
随分いろいろ話をすることが出来た。ただ、仕事内容がほとんど重ならないため、
会話の内容はほぼ確実に雑談なわけで、しかも席替え後は大部屋の出入口の真横に
動いたために人の往来も激しく、なんとも話しづらい環境だったが、
それでも結構何かと喋っていた。

…向かいに人が座ってるのに何も話さないのも不自然だしねえ。

で、そんないろいろ話したネタの中でも、特に印象が強いのが前にも書いた
『ゾウの絵を書く』という話。ある日の昼休みに突然言われた事で、
私の描いた無難なゾウに対して彼女はなかなかのスプーのえかきうたを
披露してくれたのだが、後日また描いてもらったゾウの絵がこれだ。
鋭角な足などまだまだツッコミどころは満載だが、前回よりは上達。
本人もその出来映えに満足したらしく、わざわざ描いたものを切り取って
渡して来たので、菓子入れの缶詰に貼ってみたわけで。

それがこうして思い出の品となって残されたわけで。

また一つ、捨てづらいものが出来てしまったようだ。


短い間の交流だったが、これも確実に何かの縁。東京に行って新たな道を捜す
とのことで契約を終えた彼女だが、是非また次の世界でも彼女なりの個性を
発揮して貰って、また次の誰かを楽しませて欲しいものだ。

ちなみに彼女には餞別品としてリクエストに応えて『夢をかなえるゾウ』の本を
プレゼントした。つくづく象で繋がる人のようで。
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by paspas | 2008-11-15 00:39 | Comments(0)

木曜の昼食

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そろそろマジで空を飛べるかもしれん。
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by paspas | 2008-11-14 02:57 | Comments(0)


日々のなんとなくをアップデートするブログ。


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