<   2007年 04月 ( 23 )   > この月の画像一覧

Free as a bird

a0019074_1943116.jpg

今朝までは連休の実感なんてこれっぽっちもなかったのだが、不思議と仕事が終わった
今となっては妙にテンションが上がっている。恐らく、夕方からデスクの配置替えを
やって体力を消耗したからだろう。脳の中で体力的な疲れを仕事の疲れが混乱し、
結果として退社したことによって連休ヤッホーなモードに切り替わったのだろう。
脳の錯覚ってやつである。

連休明けからは新しいメンバーが加わるということでデスクの配置替えをしたのだが、
おかげでホコリを吸いまくって喉を傷めてしまった。そこで「元」隣の席の人に
貰ったのがこの苺ミルクのど飴である。うーん、甘くておいしいがのど飴としての
効果は微塵も感じられないぞ。やはり私が唯一信じられるのはロッテののど飴だけだ。

さて、のど飴はどうでもいいのだが、この連休はどうしてくれよう。
去年は渡米という一大イベントがあったが、今年はパスポートの更新すらしていない。
つまり、出かけるにしても国内限定だし、はっきり言ってこんなうじゃうじゃ混んでる
時にわざわざ一人で出歩くのは趣味じゃない。となると、身の回りのことを処理するか、
或いは何もしないで茫漠と日々を過ごすかの二者択一しかないのである。

出来ればやりたいことは幾つかある。パスポートの更新もしたいし、
家の中を一度本気で掃除してみたいし、後は服とかの買い物もしておきたい。
放っておいたら本気で何もしないまま連休を終わらせかねない自分の性格は
よく知ってるので、何か一つでも多く達成しておきたいところだ。

その前に目標設定しないといかんのか。案外連休といっても拘束されるもんだな。

自由はいずこに。
[PR]
by paspas | 2007-04-27 19:43 | Comments(2)

謎のクスリを服用する

a0019074_13283981.jpg

私の課長はちょっと変わっている。

たまーにこっそりケータイで話し込んでいたり、ほぼ毎日ATMで通帳記入していたり、
どうも怪しい行動が散見されるのだ。

基本的にいい人なのだが、大学で心理学を専攻していたらしいという経歴が
関係あるのか、たまにその言動の真意を掴みきれずに戸惑うこともある。

で、そんなミステリアスな課長が今一番ハマってるのが、この謎の錠剤。
「ええクスリがあんねん~」と前から聞かされていたが、その説明を聞くと
怪しいとしか言いようがない。「海外のクスリみたいでね。ネットで注文して、
二週間くらいで来るんですよ。なんでも効くらしくてね。ちっちゃなボトルに入って、
税込666円」
値段までその怪しさを一層駆り立てているではないか。

「痩せるでー。いる?」って言われて、「ハイ」なんて言えるわけがない。
とりあえず、「効果あったんですか?」と聞くと、「いや、僕もまだ飲み始めた
ばっかりやからね」っておいおい。「…とりあえず連休明けて課長に異変がなければ
貰いますわ(--;)」てなノリで返事しておいたのだが、ふとブログネタに使えるなと
翻意して貰うことにした。ブログのために身体を張ることもないのだが。

でまあ、貰ったからには服用しないと意味がないので、意を決して飲んでみた。
チュアブル錠で、味はうすーいグレープフルーツ味といった感じか。
まあ、一錠飲んだだけでは効果も副作用も何も出ない筈だし、実際これといった
変化も起きなかった。(あったら確実に違法薬物だろうが)
ただ、気のせいか服用後しばらく肝臓辺りが疼いたような…。

謎の錠剤で思い出すのは、高校三年の時、英語の先生が二回目か三回目位の授業で
いきなりみんなに錠剤を配り、「これはハーバード大学が開発した薬で、『飲むと集中力がアップする』という
効果を検証するために配っているものです。」と言われ、みんな不思議に思いながらも
飲んだら、「ホントに飲んだの?信じられないよ!!」と騙されたことを思い出す。
この時配られたのは普通のビタミン剤で、「権威とか目上の人の指示とかを鵜呑みに
して、何も考えずに盲従してはいけない」という、その先生の人生哲学みたいなものを
最初に知らしめるために仕掛けられた「実験」だったのだが、未だにこうして覚えてる
ことからも、なかなかインパクトの強いやり方であった。
しかし、今も同じことをやってるのかなあ。最近いろいろうるさいから、
下手したら訴えられたりしないかとちょっと心配してしまう。

卒業アルバムのコメントでも「Everything you know is wrong!」という
インパクト満点のメッセージをくれた先生だったが、たかだかブログのネタのために
課長に言われて謎の錠剤を服用する今の姿を見られたらさぞかし嘆かれることだろう。

もし近日中に私の容体が急変したら、このブログの内容が原因ですので皆さんよろしく。
[PR]
by paspas | 2007-04-26 13:28 | Comments(0)

面白サイト

今日はいつもファンキーなネタを提供してくれる、角刈り先輩(本人曰くスポーツ狩り)
からの新ネタを紹介。

http://kamekichidou2000.hp.infoseek.co.jp/index.html

こういうの、結構好きです。いまいちよく分からないネタも含めて、
いろんなところにコンテンツがちりばめられていて探すのも結構面白い。

ふと気が付けば、連休まであと2日。去年は渡米計画があったが、
今年は特に何の予定もしていない。まあ、こういうサイトでも見ながら
ゆっくりしようかね。
[PR]
by paspas | 2007-04-25 21:25 | Comments(2)

いつかどこかで誰かと何かで

a0019074_23304839.jpg

今日は事業部の人達と飲み会。

昔、私が営業の頃に一緒に仕事をしてた人が近く異動になるとのことで
セッティングしてくれた会合で、名目上は私がちょこちょこ英訳とかのヘルプを
してきたお礼ということだったが、きっとこれからも何かあれば依頼が来るのだろう。
つまり、今までのお礼に対する飲み会ではなく、これからもやってくれよという
手付金的飲み会とも言える。(もちろん?オゴリだったが)

とはいえ、たいした依頼量は来ないし、悩み倒して困り果てた揚げ句に
助けを求めてくるのでヘルプをするのは全然構わない。逆にこうして繋がりが
保てているという方が価値があるし、まさに芸は身を助くという言葉に尽きるだろう。

ま、本当は「私の人間的魅力が皆のハートを掴んで離さないのさ」
とか言えればいいのだが、私はチェ・ゲバラでもなければチトーでもないので、
それは特に期待していない。
ただ、もし今手元に「もしもボックス」があれば、
「もしも私が世界一のカリスマだったら!」
って叫んじゃうかも知れない。いや、でもカリスマもいろいろ要求されるものが
多そうだし、面倒だな。やめておこう。

そんなカリスマの妄想はさておき。今日連れてって貰った店は、「利光」という
隠れ家風の和食系の店で、なかなか雰囲気もよかった。そこでゲハゲハ笑いながら
ムードぶち壊しの仕事関連トークで盛り上がり続けたわけだが、
幸か不幸か他に客はいなかったので大丈夫だろう。

しかし、結局帰るまで他の客とは遭遇しなかったので、経営は大丈夫なのか…
といらぬ心配をしてしまったが、そんな風に思うなら足しげく通えよって思われるのも
恐いので放っておこう。

ちなみに今日は栃木に行った同期が出張でこちらに来ており、約七年ぶりに再会する
というミニイベントもあった。どうも今後、仕事で絡むことになりそうで、
ほんとに人間どこで誰とどういう風に関わるか予想出来ないもんだと実感した。

一期一会を大切に。
[PR]
by paspas | 2007-04-24 23:30 | Comments(0)

イライラの単位

a0019074_20311599.jpg

最近週末の出来事を月曜に更新するパターンが増えているが、
今回も土曜に撮った写真から紹介。

奈良のBaby Faceという、ハードロック・カフェの2ランクダウンみたいな店での
ワンシーンで、写真内で両脇を固めているのはバナナ・ジュースである。
この時実感したのだが、バナナって結構腹持ちがいい。まあ、絶対量も見た通り
多かったのだが、カリウムなどの栄養も豊富だし、いずれ訪れる(かもしれない)
減量シーズンに向けて、有力な食材となるかもしれない。牛乳で割ったら
カルシウムも取れるし、一石二鳥である。

そう、カルシウム。イライラを抑える効果もあるとされているが、
今日は牛乳をがぶ飲みしておけばよかったとひそかに後悔した。

事の発端として、病欠している同僚のメールサーバーが溢れたことに始まり、
その同僚が入っているメールグループ宛のメールで毎回エラーメールが返信される
という事態が発生していた。で、このメールグループを管理している部の
課長さんから私宛に電話があったのが金曜日。「エラーメールが来るんだけど、
彼をメールグループから外してもいい?」
事前に本人の意向も確認していたので、はい、外して下さいと言ってその場は終わった。

で、今朝。同じメールグループに入っている、別の部門の人から電話。
ええ、それは管轄部門と調整済なので、いずれ解決すると思います。 イラっ。
と、また電話。今度は、金曜日に話した課長さんの部下から同じ問い合わせ。
おかしいなとは思いつつ、同じ説明を繰り返して電話を切った。 イライラっ。

まあいい。今日の午後にこの人たちが一同に会するミーティングがあり、
私も毎週参加してるのでそこで確認したらいいやと思っていた。
が、あいにく別件で参加出来ず。仕方なく、一緒に参加してる
係長に確認を任せることにした。

これが後々大間違いだったことになる。

不安はあった。この係長、悪い人じゃないんだけど物事の状況を
いまいち把握してないし、奇声は発するし、一日五回はコーヒーを煎れに
遠くに出かけるし、三時のおやつは欠かさないし、年下の上司には噛み付くし、
何回説明してもエクセルのセルの中の改行の仕方を覚えてくれない。
毎週打ち合わせに参加してても、部門を代表して喋るのはいつも私で、
彼が会議中に世間話以外で発言してるシーンは記憶にない。

とにかく、だからといってどうしようもないので任せたのだが、戻ってくるなり
「さっきの会議のアップデートするわ」と来た。うーん、声のトーンが嫌な感じ。
まさか、言われっぱなしで帰ってきたんじゃないだろうなあ…。
と、心配していたら案の定である。「なんか、メール止まってるやつ
対処するように伝えてくれって言われたんやけど」

…おいおい。まじか。ちょっとこれには流石の私も栃東並に血圧が上がりまくった。
まず、何もわかってないのを承知の上で係長にミニ爆発。「あのメールグループ、
向こうの管理なのにこっちに消せって言うのはおかしいんじゃないですかねえ?
だいたい、前のホームページをコピーされた時も、全社ウェブを管轄してるのは
向こうなのに丸投げしてきましたよね。そんな対応、おかしいんと違いますかね?」

この人に怒りをぶつけてもしょうがないのだが、何も理解せずに
「俺はただのメッセンジャーボーイやからな」と珍しく爆発している私をみて
うろたえながらも無知な自分をアピールする係長職のこいつに対しても
怒りをぶつけたかったのも事情。

しかしながら当然それだけでは収まらない。あの課長は金曜の確認を忘れたのか?
前述のように、奴らはホームページをコピーされた時もこっちに調査を丸投げ
しようとした「前科」もあるし、また押し付ける気か、と怒りも倍増である。
とりあえずは内線で電話。出ない。たまたま代わりに取ってしまった不幸な彼女には
申し訳ないことをしたが、かなり不機嫌モード全開で電話を置いた。

それから少しして、直接乗り込むことにした。やはり顔の見えない電話で喚くのは
よくない。すぐ下のフロアにいることだし、直接真意を問い質してみよう。
キレるのはそれからでも遅くない。

で、意を決して突入。いつになく上機嫌で出迎えられたのが気持ち悪かったが、
言うべきことは言おう。えー、さっき係長から対処するように言われたって
聞いたんですけど、どういうことでしょう。僕、メールグループ勝手にいじる権限
ないと思うんですけど。

「え?違うやん、それ。あんたにはメールグループを変更する権限ないよ。こっちから
担当部門に依頼して、席上で早急に対応するようにって向こうに言ったんやで」

なにーー!!あのヤロー…。全然話が違うやないか!
ったく、ここまで使えないやつだとは。

てなわけで、約五年ぶりに会社でキレるという事態は図らずも回避されたわけだが、
無駄に血圧を上げまくった後に残ったのは軽いめまいと重い頭痛だけだった。
もっと冷静にならんといかんね。

土曜に一緒にバナナジュースとピザを囲んだ人から聞いた話だが、
数字で数えられないものに、造語的に単位を作って数えることを提唱している
本があるらしい。例えば「達成感」に単位を作って、数値で表すとか言うことだそうな。
さしずめ今日の私の「イライラ度」を計る単位は、「~牛乳」か?
「係長に対して今日は8牛乳くらいイラっと来たわ~」みたいな。
あ、コップの杯数ね、念のため。

そして今、電車内で目の前で足を組んで、私の視界に入る絶妙なる位置で
こぎたないビジネスシューズを履いた右足をぶらぶらさせながら、
音漏れMAXで音楽を聞いている、妙な髪型をした小生意気な若造に対しては2牛乳、
といったところか。

…牛乳もっといっぱい買わんといかんな、これは。
[PR]
by paspas | 2007-04-23 20:31 | Comments(0)

ペーペーの悲哀

普段は静かに仕事をしている私だが、今日はちょっとムカっと来てしまった。

そもそも、一ヶ月ほど前に完成しているはずのサイトが未だに公開できておらず、
大分その時点で業者に対して不信感を募らせているのだが、いよいよ明日には
仕上げないといけないというこの切迫した状況で、いつまで経ってもデータが来ない。
連絡もない。

当初、仕事として依頼していたボリュームは大幅に削減しており、というか、
せざるを得なくなっており、今やほとんど一枚モノのページを作るだけだ。
しかも、そのページのデザインもはっきり言ってこっちで九割以上作った。
本来なら、こちらからベース案を提示して、プロである先方からより良いカウンターを
貰いたいのに、全く主旨に沿わないものばかりを出して来て、落ち着いたところが
こちらの当初案に限りなく近いものだ。なんなら、最初からそれでよかったのだ。
まあ、それでも仕方ない、後はコーディングしたものを入手するのみ…なのに、
データがいつまで経っても来ない。

で、ようやく昼過ぎに来たと思ったら、今度は表示化けである。現象を一つずつ
チェックして、考えられる原因の仮説を立てて先方に確認を頼んでも、反応なし。
一時間ほどしてしびれを切らしてこちらから再度連絡すると、
「こっちのテストサーバーでは普通に出てますけど」と来たもんだ。
そんなことはわかっとる。お前の送ったデータに不備があるんやろうが。
と、言いたいところを100倍に薄めて確認を促すと、案の定ファイルが足りない。
なのに、「送ってませんでしたっけ。じゃあまた送ります」と、まるでそんなのは
日常ちゃめしごとのノープロブレムさ、と言わんばかりの冷めた口調。しばくぞ。

なのに、その「足りないデータ」も一時間後にようやく到着する始末。
お前の「すぐ」はブラジル人並か!と半ギレしながらも、テストサーバーが
あと三分で締められるのを知って慌ててファイルをアップロード。

…やれやれ、なんとか間に合った。

…ん。

………。何も変わっとらんがな。

もう一度、冷静に送られて来たファイルをみると、前回のものと何一つ変わってない。
何一つ違わないではないか!

なんだよ、間違えやがって、結局今日はもうタイムリミットじゃないか…
と、呆れ半分、怒り半分で再度業者に電話。

「あ、前と一緒でしたか!すみません、ほんと申し訳ないです」

という返事を期待した私がバカだった。

「こっちのテストサーバーにはちゃんと出てますよねえ?」

だから、お前のテストサーバーなんか知らんっちゅうねん!
どうも、自分の非を認めるつもりがないようだ。というよりも、
「俺様が間違える筈がない」とでも言いたげな口調。お前のせいだってば。
怒鳴りたい衝動を抑えて冷静に「さっき言ってたCSSファイル、さっきのメールの
添付になかったんですけど」と指摘。ここまで言って初めて自分が送ったメールを
調べる気になったらしい。そうそう、やっとわかったか。
さっさと正しいファイルを送れ。

だが、そんな100%自分のミスだと発覚した後も、そいつは「じゃあまた送ります」
とかぬかしてきやがった。あのなあ。「また」って言うのは、一回目と同じものを
送る時に言うんじゃい!もう、信じられません。で、こっちが噴火寸前だと
気付いたのか、「今メール送りました」といそいそと言ってきた。
無言でメールチェックしたら、今回は正しいファイルがついていたが、文章は前回と
全く同じ。「先ほどは失礼しました」の一言すらない。これでは、CCに入ってる
私の上司や彼の同僚たちは、そいつがミスしたとは認識しないだろう。
狡猾過ぎて気持ち悪いです。

まあ、そこで怒鳴りつけない私も問題アリだが、なんでこういう人って素直に
自分の非を認められないんだろう?腹は立つけど、誰だってミスはする。
いくら絶妙のタイミングだったとしても、起こってしまったミスは仕方ない。
でも、それを認めようともせず、迷惑をかけたことを謝ろうともせず、
何事もなかったようにやり過ごそうとするなんて、よくプライドが許すなあと
感心してしまうわ。俺に権限があったら、もう二度とお前らとは取引しない。
ただ、悲しいかな、俺には権限がない。

よっぽどメールで「こういうことをされては困ります」とか書いてやろうかとも
思ったが、同じレベルに成り下がるのは嫌なのでやめた。上司にはそれとなく
チクることにしよう。って、それも陰湿か。
でも、うちの上司はなぜか彼らとの取引を大事にしてるからなあ。
俺にもそう思わせて欲しいもんだよ、まったく。今のところ、一切そんな魅力を
感じた場面がないんですけどね。

やっぱり、自分が偉くなるしかないのか。いつの日になることやら。
[PR]
by paspas | 2007-04-19 23:32 | Comments(0)

ナントカ還元水

相変わらず仕事が進んでるのかどうか分からないが、とりあえず今日も一日が
過ぎていった。やることはいっぱいあるし、結構いろんな案件をさばいてる筈なのに、
朝に書いた「やることリスト」の項目が減っていかない。かなり不義理をしている
人もいるし、「やります」とかいいながら結論を先延ばしにしている事も少なくない。

まあ、だからといって死にゃあしないんだけどね。

と、言ってしまえば仕事なんてほとんどみんなそうなんだろうけど、
結構今の私にとってはこれくらいの割り切りが自分自身の救いになっている。
やろうと思えばぎりぎりまで残業して、朝も早く来て、不義理だけはしないように
ということも出来るかもしれない。以前の私ならそうしてた。
ただ、今の仕事が難しいのは、「区切り」というものが見当たらないのだ。
やろうと思えばどこまでも追求出来るし、人の頼みを聞いてたらいくらでも
やる羽目になる。やったことによって、感謝されないかもしれないが「じゃあ、これも」
てな要求を更に引き出すことにもなりかねない。喉の渇きを潤すために
海水を飲んでるようなものだ。

では、海水しかない状況下でどうやって凌ぐのか?私のイメージでは、
隣にでっかいろ過装置があって、そこでゆっくり、ゆっくり浄水が溜まっている。
それを飲める分だけちょっとずつ、慎重に摂取することでなんとか繋いでるような
感覚だ。もちろん、時には一気に飲み干したり、しばらく我慢したり、
なんなら海水のままでもがぶ飲みする時もあるが、それは一時しのぎの対策だ。

将来的にはもっとろ過装置の性能を上げて、湧水のごとく豊富なストックを手に入れる
必要があるが、今はとにかく自分のペースを作ることが大事だ。焦っても仕方ない。
どうせ性能の悪いろ過装置しか持ってないのだから。

いつか私も一本何千円もするナントカ還元水を口にしたいものだが、
もしかしたらそれはそれで不幸なことなのかもしれない。バランスとは難しいものだ。

今日、会社帰りに課長と先輩と飲んだのは水ではなくてレモン酎ハイだったが、
これが毒ではなくてチカラになることを期待して明日を迎えよう。
ああ、なんて前向きなんだ。前向きすぎてうそくさいくらいだ。こわいこわい。
[PR]
by paspas | 2007-04-17 22:19 | Comments(0)

得正ランチ

a0019074_0492731.jpg

最近、会社近くで昼飯をとるにもネタ切れで行くところがない。

今日の昼はもりしんと二人だったが、初めて「得正」に行くことに。
得正は、大阪では知られた、カレーうどんの有名店である。今日の日替わりが
天ぷらカレーうどんと卵ごはんだったのでそれにしたが、メニューには他にも
「カツチーズカレーうどん」など、なかなかそそるメニューが並んでいた。

少し会社から遠いのが難点だが、また行く価値アリである。
どうせ外食のレパートリーも少ないしな。

何気に卵ごはんもかなり懐かしい味でグレイト。嗚呼、ニッポンジンでよかった。
[PR]
by paspas | 2007-04-17 00:49 | Comments(2)

寝不足音楽プレーヤー

なんや、えらい疲れた顔してるやないか。

帰り際に上司に呼び止められる。

ええ、なんかうまいこと行ってないっすね。

と、言うのは実はウソである。単純に昨日夜更かししたから眠いだけなのだ。

最近、ウォークマンでAACファイルの再生が出来ずに苛立つケースが増えており、
一方でケータイに取り込んでm4aファイルにしてしまえばウォークマンいらずになる
という事を思い付き、淡い期待を抱きながらmicroSDとアダプタを購入して
昨晩必死になってデータを取り込んでいたのだ。ところが今朝、電車の中で
意気揚々と再生してみたところ、なんと一曲ずつしか再生しない。
どこをどう探しても、自動再生コマンドが出来ない。そんな、いちいち毎回
選曲してられるかよー。しかも、こういう朝に限って隣と向かいにおばちゃん二人が
座って、ずっとでかい声で喋り続けているのだ。全くもって寝られやしない。
朝の通勤電車でいつも貴重な睡眠時間を稼いでるのに、よりによって
月曜の朝からこの妨害である。まったく、うまくいかない時は
とことんうまくいかないものだ。

しかし、ウォークマンの不甲斐なさもそうだが、ケータイが思わぬ不便さを
発揮しやがって今の私は眠気もあいまってややお怒りモードである。
しかも、音楽ファイル再生中はどうも他のアプリが開けないようで、
「音楽を聞きながらメールを打つ」とか、ちょっとシャレたことも出来ない感じだ。
まあ、まだ説明書を読み込んでないので或いは可能性があるのかもしれないが、
ちょっとイケてないなあ。期待しただけにイタイ。このケータイと二年付き合うのか…
やれやれ。こうなったらAACファイルをmp3化して、ウォークマンで聴くしかなかろう。
また今晩も夜更かしして格闘するのか?
そんな体力はないぞ。

はあぁ…やっぱiPod買おうかねえ。
[PR]
by paspas | 2007-04-16 20:40 | Comments(0)

餃子パーティ


a0019074_23472015.jpg

土曜は会社の先輩宅で餃子パーティを実行。

先輩といっても年齢が一つ上だけで、同行した彼女とも元々同じ部署にもいた人で、
その奥さんもまた何度も一緒に飲み食いしたこともあるので、かなりリラックスした
訪問となった。

我々が大食漢である(と、強いイメージを持たれている)ために餃子を100個
用意してくれたのはさすが。更には自家製のチャーシュー、味玉などもあり、
その上でご飯まで5合も炊いてくれていた。これはもう、歓待を超えたある種の
チャレンジである。

というわけで、当然のように餃子100個クリア。ていうか、美味すぎ。
さすが料理好きなだけはある。更にはチャーシューも激ウマ。
ただ、無念ながらこちらは残り2,3切れのところでもうお腹いっぱいになってしまった。
ご飯も半分近く残してしまい、残念ながら完食の「期待」に沿うことは出来ず。
あ、誰もしてないか別に。

でまあ、こんだけ食べると当然身動きが取れなくなるわけで、人の家ながら
思いっきり寝転がって勝手にスーパーリラックスさせてもらった。
おかげで心身ともに満タンになったわけで。

さて、明日からまた一週間働きますかな。
[PR]
by paspas | 2007-04-15 23:47 | Comments(0)


日々のなんとなくをアップデートするブログ。


by paspas

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
チョコミント普及委員会
コーラ

カツ系
ラーメン
レビュー系
未分類

検索

以前の記事

2017年 09月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月

ファン

ブログパーツ

食べ合わせダイエット