自分自身を客観的に見つめるのは非常に難しい。私の場合、自己評価は単純に
ネガティブに振るだけなので、客観的とはまたちょっと違う視点になっている筈だ。
そんな中でも極力自分を客観視すると、二つのポイントが浮かび上がっている。
一つは、「老けた」ということだ。
肉体的な衰えが何より顕著だ。膝が痛いなんて症状もこのところずっと続いてるが、
焼肉食べた翌日に胸やけとか完全に老化現象。しかも、安い肉ほど胸やけするとか、
そんなバロメーター身につけたくなかったわ。
「老けた」というもう一つの根拠は、後輩に「若いですよね」と言われた点にある。
恐らく、後輩君は何の意識もなく発した言葉だと思うが、本当に若い人には
「若いよね」とは当然言わない。「歳の割には」という枕詞が付いているのは、
暗黙知である。それを言われるようになってきたのか。ついにそのレベルか。
昔、自分も何も考えずに先輩方に「若いっすよねー」と言っていたけど、彼らも同様に
こんな複雑な感情で受け止めていたのかと思うと、なんとも申し訳ない。
二つ目の客観評価は、「生き急いでいる」という印象だ。とにかく忙しい。
あんなに孤独と無の調和を是として生きてきた人間が、毎週末何らかの予定を
入れている。しかも、毎回異なるメンバーとの会合を設定していることが実に多い。
減量成果発表会みたいなもの、というのは昨日のブログにも書いた通りだが、
お別れツアーでもやってるのかという勢いで過去の繋がりを発掘しては
再会を続けている。このペースでいけば来年の今頃はもういないかもしれない。
そんな勢いの燃え尽きをしている。ただ、こればかりは制御は難しい。
適度な間を開けるほど器用な立ち振る舞いが出来るくらいなら、
最初から引きこもったりなんかしないわけで。それならば、むしろこのファイナルツアーを目一杯やり通して、実際一周した後に
どうなっているか、どうするのか考えるようにした方が建設的なわけで。
この二点をさらに総合すると、要するに「余命近し」という結論に達するわけだが、
幸か不幸かその予兆もなければ宣告を受けているわけでもない。前のように勝手に
余命設定をしてだらだらとその期日を過ぎた時の無気力感からもう一回立ち直る
気力はなさそうなので、これもあまり深く考えずにやり過ごすことにしないと。
ただ、全体的な流れとして終末に向かっている勢いにあるのは確かなので、
そこの認識はしておかないと、軌道修正もままならない。
終わりが近いのなら、知っておきたいけどね。いろいろ整理してから去りたいので。
とりあえず今日は極力無に帰る。
ネガティブに振るだけなので、客観的とはまたちょっと違う視点になっている筈だ。
そんな中でも極力自分を客観視すると、二つのポイントが浮かび上がっている。
一つは、「老けた」ということだ。
肉体的な衰えが何より顕著だ。膝が痛いなんて症状もこのところずっと続いてるが、
焼肉食べた翌日に胸やけとか完全に老化現象。しかも、安い肉ほど胸やけするとか、
そんなバロメーター身につけたくなかったわ。
「老けた」というもう一つの根拠は、後輩に「若いですよね」と言われた点にある。
恐らく、後輩君は何の意識もなく発した言葉だと思うが、本当に若い人には
「若いよね」とは当然言わない。「歳の割には」という枕詞が付いているのは、
暗黙知である。それを言われるようになってきたのか。ついにそのレベルか。
昔、自分も何も考えずに先輩方に「若いっすよねー」と言っていたけど、彼らも同様に
こんな複雑な感情で受け止めていたのかと思うと、なんとも申し訳ない。
二つ目の客観評価は、「生き急いでいる」という印象だ。とにかく忙しい。
あんなに孤独と無の調和を是として生きてきた人間が、毎週末何らかの予定を
入れている。しかも、毎回異なるメンバーとの会合を設定していることが実に多い。
減量成果発表会みたいなもの、というのは昨日のブログにも書いた通りだが、
お別れツアーでもやってるのかという勢いで過去の繋がりを発掘しては
再会を続けている。このペースでいけば来年の今頃はもういないかもしれない。
そんな勢いの燃え尽きをしている。ただ、こればかりは制御は難しい。
適度な間を開けるほど器用な立ち振る舞いが出来るくらいなら、
最初から引きこもったりなんかしないわけで。それならば、むしろこのファイナルツアーを目一杯やり通して、実際一周した後に
どうなっているか、どうするのか考えるようにした方が建設的なわけで。
この二点をさらに総合すると、要するに「余命近し」という結論に達するわけだが、
幸か不幸かその予兆もなければ宣告を受けているわけでもない。前のように勝手に
余命設定をしてだらだらとその期日を過ぎた時の無気力感からもう一回立ち直る
気力はなさそうなので、これもあまり深く考えずにやり過ごすことにしないと。
ただ、全体的な流れとして終末に向かっている勢いにあるのは確かなので、
そこの認識はしておかないと、軌道修正もままならない。
終わりが近いのなら、知っておきたいけどね。いろいろ整理してから去りたいので。
とりあえず今日は極力無に帰る。

本日、同期との焼肉也。
正確には、同期と元同期か?いや、会社を辞めても同期であることに変わりはないか?
とにかく、入社以来十年強が過ぎた今でもこうしてリンクし続けている、
普段は何の接点もない仲間の大切さって筆舌に尽くし難いよね、と。
そうそう、そしてこの二人も我が減量成果後初対面で、やはり驚いてもらった訳で。
実際に動く実物を見ると、過去との違いをより実感されるらしく、相変わらず本人が
思ってる以上に周りにインパクトを与えているようで。結構楽しい反応だけどね。
問題は新たな再会の度にガッツリ食べてしまってることで、この勢いだと
あと数回分のサプライズしか出来そうにない。或いは再再会を果たした時に、
「もう元通りかよ!」という逆のサプライズを提供するか。
いや、それはあんまりしたくないな。。。
まあしかし今日は単純に再会できたこのメンツに感謝。体重だけではない、
ここに至るまでのいろんな私の変化を見守ってきてくれた彼らとの接点が、
単純に会社の同期入社だったというのが奇跡的な話で、もし一年でも前後していれば
恐らく会話することすらないような関係性だから、本当に不思議なものだ。
そう思うと、人と繋がることなんて実に些細なきっかけが必要にすぎないだけで、
いくらでも自分の世界って広げられるのかもしれない。
しないけど。
今は今の繋がりを大事に生きて行きます。

クランキーのチョコレート。
うーん、ちょっと不満。
別にロッテのクランキーが悪いわけではない。このメジャーブランドで
商品展開してくれていることは非常にありがたいことだし、味もまあ最高にうまい
わけでもないけどパフ入りのライトな食感だったり、あまり効果は感じられないけど
ミントのカプセルを混ぜてあったり、努力は感じられるので喜ばしい限り。
ただ、既存のクランキーアイスクリームミント味からの派生商品であることで
目新しさが足りないことが一つ、自分としては不満点。それと、この商品を
見つけたのがミクシィのチョコミントコミュニティの投稿がきっかけだったのが
もう一つの不満点だ。最近、自力での新チョコミント発見を果たせていないので
本当はふらりと立ち寄ったお店で偶然新商品と巡り会うのが理想型なのだが、
なんとなく今回の見つけ方はチートのような…。いや、まあしかし贅沢は
言ってられない。そう、これはチートではなく、情報収集の成果なのだ!
と、言うことにしておこう。
そろそろ夏場も近づき、きっとこれからも新展開が増えるはず。
あまりミクシィのコミュニティは見ないで店を歩き渡ろう。と、思ってる自分は
やはり今回の発見には納得していないということか。
昨日久々のジョギング再開。減量計画の終了、ならびに10キロマラソンの走破を経て
目標を失った上で、土曜日のフットサルで久々にリミッターを外した影響で
三日以上に及ぶ筋肉痛と左膝の故障が相まってしばらく全く走らずじまいだった。
走る目的とは何?減量の先にあるものとは何?様々な疑問が脳裏に去来しながらも、
まずは走ることに集中してみた。膝が痛い。しんどい。それでもまあ、なんとか
9キロくらいを一時間弱で走れたので、まだなまりきってるわけではなさそうだ。
しかし、身体はついていけても、心がどうにも奮い立たない。そんな私に、
直接・間接的にインスピレーションを与えてくれた人が三人いたので、ご紹介。
・イヤだと思うまで走るな。楽しい記憶で終われ
先日、私の影響で走り始めたという某先輩の言葉である。
なのに、私よりよっぽど走り続ける極意を知っている人としか思えない言葉。
確かに、イヤな記憶を再現しようなんて誰も思わないよね。
・走る時は応援団とともに
これは直接言われたのではなく、隣のホセ君が投稿していた内容からの
インスピレーション。娘さんが隣で自転車を漕ぎながら走っていたらしい。
なるほど、そんなかわいい応援団が横についていたら発奮するし、情けない姿を
見せるわけにはいかないよね。
・来月末の健康診断まで頑張れ
会社の健康管理室にいる、白衣を来た老人の言葉。(医師とは認めない)
相変わらずいけば睡眠薬をくれるこの男、不眠の話は一切せずに
『どやねん?どうして痩せてん?』と聞かれながらカルテに何かを書かれた。
それ、不眠投薬と一切関係ないよね。んで、『まあでもちょっと最近目標も見失って、
体重も戻りつつあるんですよねー』と言ったら、このセリフを貰った。
そんな刹那的な目標を医者が言うわけないよね?まあでも他に目標はないので、
一応意識はしときますよ。
おまけ。
走ったら食ってよし。走る予定がないなら食うな!
これは私自身が思いついたフレーズである。せっかくカロリー計算アプリを
インストールしていて、レコーディングもしているのだから、走ったら
どこまで食べてもカロリーオーバーにならないかは大体把握できつつあるわけで、
計算上は走りさえすれば昼も夜も腹七分目までは食べてもオーバーはしない。
逆に、走らなかったら昼か夜かどっちかを極端に制限しないと収まらないのは確実。
従って、大雨だとか、宴会だとか、走らないことが前提の日は食べる量もあらかじめ
セーブしてコントロールするのもスマートな生きざま。
さて、果たしてこれでどこまで自分をやる気にさせられるか、乞うご期待。
目標を失った上で、土曜日のフットサルで久々にリミッターを外した影響で
三日以上に及ぶ筋肉痛と左膝の故障が相まってしばらく全く走らずじまいだった。
走る目的とは何?減量の先にあるものとは何?様々な疑問が脳裏に去来しながらも、
まずは走ることに集中してみた。膝が痛い。しんどい。それでもまあ、なんとか
9キロくらいを一時間弱で走れたので、まだなまりきってるわけではなさそうだ。
しかし、身体はついていけても、心がどうにも奮い立たない。そんな私に、
直接・間接的にインスピレーションを与えてくれた人が三人いたので、ご紹介。
・イヤだと思うまで走るな。楽しい記憶で終われ
先日、私の影響で走り始めたという某先輩の言葉である。
なのに、私よりよっぽど走り続ける極意を知っている人としか思えない言葉。
確かに、イヤな記憶を再現しようなんて誰も思わないよね。
・走る時は応援団とともに
これは直接言われたのではなく、隣のホセ君が投稿していた内容からの
インスピレーション。娘さんが隣で自転車を漕ぎながら走っていたらしい。
なるほど、そんなかわいい応援団が横についていたら発奮するし、情けない姿を
見せるわけにはいかないよね。
・来月末の健康診断まで頑張れ
会社の健康管理室にいる、白衣を来た老人の言葉。(医師とは認めない)
相変わらずいけば睡眠薬をくれるこの男、不眠の話は一切せずに
『どやねん?どうして痩せてん?』と聞かれながらカルテに何かを書かれた。
それ、不眠投薬と一切関係ないよね。んで、『まあでもちょっと最近目標も見失って、
体重も戻りつつあるんですよねー』と言ったら、このセリフを貰った。
そんな刹那的な目標を医者が言うわけないよね?まあでも他に目標はないので、
一応意識はしときますよ。
おまけ。
走ったら食ってよし。走る予定がないなら食うな!
これは私自身が思いついたフレーズである。せっかくカロリー計算アプリを
インストールしていて、レコーディングもしているのだから、走ったら
どこまで食べてもカロリーオーバーにならないかは大体把握できつつあるわけで、
計算上は走りさえすれば昼も夜も腹七分目までは食べてもオーバーはしない。
逆に、走らなかったら昼か夜かどっちかを極端に制限しないと収まらないのは確実。
従って、大雨だとか、宴会だとか、走らないことが前提の日は食べる量もあらかじめ
セーブしてコントロールするのもスマートな生きざま。
さて、果たしてこれでどこまで自分をやる気にさせられるか、乞うご期待。
自虐ネタが好きな私。
加えてネガティブ思考が相まり、基本的に発言はダークサイドが多い。
先日も、某杏仁豆腐一気飲み氏とやり取りしている時に、「今日も従順に業務指示に
対応しました。まさにサラリーマンの鑑です」というような発言をした際に、ふと
「…そういえば、『鑑』の金へんを木へんに変えると、『檻』になるなあ…」
ということに気づいてしまった。こういうネガティブ方面には頭の回転が早いらしい。
リーマンの鑑、今日も檻の中で奔走す。
はい、今日も子飼いの虎でした。虎でもないか。ただのアイボやな。(懐かしい)
全て仰せの通りにやらせて頂きます。いえ、そんな他部門連中の意向なんぞ聞き入れる
わけがないじゃないですか。すぐに電話して、一瞬にして片付けますから。
……はーーーー。どーでもええわ。
今日も言われたのが、「他部門の要望を、『お友達感覚』で何でも聞き入れるのは
良くないから、ダメなことはダメだとはっきり言うように」というようなことだった。
お友達感覚、ねえ。打ち合わせをしていること自体が『お友達感覚』なのか?
要望を聞いて、それを受け入れたら、正当性関係なく『お友達感覚』なのか?
お互いやりやすいように根回しすることが『お友達感覚』なのか?
一体何を持って、お友達感覚と言われてるのか。とりあえず、やつから見れば
私の応対はぬるいらしい。てことは、これからは電話でもメールでも一回
「そのような案件は受けられません」と声高に断るべきなんだな。
「ご意見ご要望は上司を通してご連絡下さい」と言えと。
くだらない、くだらない。
残念ながら私は自虐的かつネガティブの上に、陰湿な側面も持ち合わせているので
裏から根回しするのが特技だったりもする。素直にハイハイ言いながら、
必要な時は必要な糸を引いて、どんな手を使ってでも得るべき結果は得るよ。
地位も名誉も大事にしてないから、自分の評価に繋がるかどうかはあなたと違って
たいして重視もしてませんから。
隷属支配下にあるように見せるのは構わないが、実態はさにあらず。
肉を斬らせて骨を断つ。
なので、関係各位。基本的にこれからも肉は斬らせて頂きます。
骨のところは、本気出しますから。
加えてネガティブ思考が相まり、基本的に発言はダークサイドが多い。
先日も、某杏仁豆腐一気飲み氏とやり取りしている時に、「今日も従順に業務指示に
対応しました。まさにサラリーマンの鑑です」というような発言をした際に、ふと
「…そういえば、『鑑』の金へんを木へんに変えると、『檻』になるなあ…」
ということに気づいてしまった。こういうネガティブ方面には頭の回転が早いらしい。
リーマンの鑑、今日も檻の中で奔走す。
はい、今日も子飼いの虎でした。虎でもないか。ただのアイボやな。(懐かしい)
全て仰せの通りにやらせて頂きます。いえ、そんな他部門連中の意向なんぞ聞き入れる
わけがないじゃないですか。すぐに電話して、一瞬にして片付けますから。
……はーーーー。どーでもええわ。
今日も言われたのが、「他部門の要望を、『お友達感覚』で何でも聞き入れるのは
良くないから、ダメなことはダメだとはっきり言うように」というようなことだった。
お友達感覚、ねえ。打ち合わせをしていること自体が『お友達感覚』なのか?
要望を聞いて、それを受け入れたら、正当性関係なく『お友達感覚』なのか?
お互いやりやすいように根回しすることが『お友達感覚』なのか?
一体何を持って、お友達感覚と言われてるのか。とりあえず、やつから見れば
私の応対はぬるいらしい。てことは、これからは電話でもメールでも一回
「そのような案件は受けられません」と声高に断るべきなんだな。
「ご意見ご要望は上司を通してご連絡下さい」と言えと。
くだらない、くだらない。
残念ながら私は自虐的かつネガティブの上に、陰湿な側面も持ち合わせているので
裏から根回しするのが特技だったりもする。素直にハイハイ言いながら、
必要な時は必要な糸を引いて、どんな手を使ってでも得るべき結果は得るよ。
地位も名誉も大事にしてないから、自分の評価に繋がるかどうかはあなたと違って
たいして重視もしてませんから。
隷属支配下にあるように見せるのは構わないが、実態はさにあらず。
肉を斬らせて骨を断つ。
なので、関係各位。基本的にこれからも肉は斬らせて頂きます。
骨のところは、本気出しますから。

いや、これは正直くやしい。
自力で見つけたものではなく、きをぴーさんからのチャレンジを受けて
全くの未知商品だったという大敗北。まさかのインスタントコーヒーでの
チョコミントですか。「これはミントコーヒーでは…?」という抵抗も考えたが、
モカだしなあ。パッケージにもしっかりと「チョコミント風味の爽やかカフェラテ」
と、己のポジショニングを明確にしてるし、これはチョコミント認定です。
んで、早速飲んで見ましたよ。これ、結構うまいかも。味はコーヒーというより
かなりチョコ寄りなカフェラテという印象だけど、あとくちがかなり抜ける感じ。
ここでのミント主張か。しかし、味としてミントが主張しているわけでもなく、
まさに「爽やか」を目指してその通りに実現している仕上がりだ。やるな、マキシム。
ちなみに、私は普段ホット飲料はほとんど飲まないので、コーヒーカップが
見当たらず紙コップで済ませるという結果になってしまったが、これはこれで
アウトドアな感じがして悪くない。引きこもりですけど。
それにしても、きをぴーさんよく見つけたなあこれ。インスタントコーヒー売り場で
まさかチョコミント商品があるとは思わないし、パッケージの色合いからいっても
流し気味に見てたら「ああ、抹茶系ね」でスルーしそうだ。私のチョコミント
コレクションに新たな一ページが刻まれたのは嬉しいが、先んじて報告されたのは
結構くやしい。ちなみに、これ以外にもきをぴーさんには二つばかり
チョコミントアイスの報告を受けていて、まだそれらを私は見つけられていない
という更なる敗北を喫しているのだが、いつまでも先を越されるわけには
行かないし、また奮起してチョコミントハンターの嗅覚を取り戻さなければ。
なお、栄養成分表示をみると、これ一杯で63kcalだそうです。
減量中でも手軽に飲めちゃうチョコミントとしてもいいかも。
本日フットサルのため、電車にて移動。
土曜の昼間ということもあり、車内は閑散とした雰囲気。快速電車で座席は進行方向を
向き、他の乗客に気を取られる心配もなく、さわやかな晴れ間の中を走り抜けていく。
…と、途中の駅で乗って来た一人の乗客にこの空気は一気に打ち破られる。
「…もしもし?」
声から察するに若い、10代っぽい女の子だ。ちっ、電話でしゃべるなよ。
マナーのないやつだなあ。声をひそめて話してるが、静かな車内なので
何か話しているのはしっかり聞こえてくる。
が、何かちょっと様子がおかしい。ひそひそ声はやがてすすり泣きに変わり、
車内は一気にどんよりとした空気に。
…勘弁してくれよ…。
別に私もウキウキルンルン気分(昭和的表現)で乗っていたわけでもないが、
見知らぬ他人の知らない不幸話に巻き込まれてテンションを落としたい気分でもない。
そもそもそんな泣くような会話をしたいんなら、電車から降りて人のいないところで
するのが本人にとっても健全ではないのか?いや、その前に電車で電話はしないのが
社会のルールではないのか?泣かしたろか?
あ。もう泣いてるか。
ともあれ、いやーな空気に包まれたまま電車は発進。相変わらず、途切れ途切れに
後方からすすり泣きとよく分からない声での嘆きが続く中、次の駅に停車。
「うきゃーーー!」
出し抜けに、駆け込んできた子どもが発する無邪気な嬌声が響き渡る。
助かったわーー。
一気に車内の空気が変わる。絶対、他の乗客もホッとしたに違いない。
同時に背後の電話も聞こえなくなったけど、さすがに話しづらくなって切ったか。
普段ならヘタすりゃ「子ども!うるさい!」って言いそうになるところだったけど、
今回ばかりはナイス。スーパーグッジョブ。この子がまたよく出来た子で、
最初に嬌声をあげたあとは私の前の座席にちょこんと座り、ずーっと外の景色を
眺めながらおとなしくしている。どんな救世主やねん。
と、見知らぬ子どものナイスフォローで気も楽になったから良かったけど、
それにしても本当に泣きながら電車で電話するのはやめてもらえませんかね。
ファウルフライを観客が捕球の邪魔した挙げ句に撮り損ねて自分もグラウンドに
転落して試合を中断するくらいの迷惑行為に匹敵しますから。わきまえてください。
と、夢中になって書いていたらいつの間にか乗り過ごしてしまったではないか。
まったく、なんてことをしてくれる。ってとこまでいうと、完全に八つ当たりの部類に
なってしまうけど。
土曜の昼間ということもあり、車内は閑散とした雰囲気。快速電車で座席は進行方向を
向き、他の乗客に気を取られる心配もなく、さわやかな晴れ間の中を走り抜けていく。
…と、途中の駅で乗って来た一人の乗客にこの空気は一気に打ち破られる。
「…もしもし?」
声から察するに若い、10代っぽい女の子だ。ちっ、電話でしゃべるなよ。
マナーのないやつだなあ。声をひそめて話してるが、静かな車内なので
何か話しているのはしっかり聞こえてくる。
が、何かちょっと様子がおかしい。ひそひそ声はやがてすすり泣きに変わり、
車内は一気にどんよりとした空気に。
…勘弁してくれよ…。
別に私もウキウキルンルン気分(昭和的表現)で乗っていたわけでもないが、
見知らぬ他人の知らない不幸話に巻き込まれてテンションを落としたい気分でもない。
そもそもそんな泣くような会話をしたいんなら、電車から降りて人のいないところで
するのが本人にとっても健全ではないのか?いや、その前に電車で電話はしないのが
社会のルールではないのか?泣かしたろか?
あ。もう泣いてるか。
ともあれ、いやーな空気に包まれたまま電車は発進。相変わらず、途切れ途切れに
後方からすすり泣きとよく分からない声での嘆きが続く中、次の駅に停車。
「うきゃーーー!」
出し抜けに、駆け込んできた子どもが発する無邪気な嬌声が響き渡る。
助かったわーー。
一気に車内の空気が変わる。絶対、他の乗客もホッとしたに違いない。
同時に背後の電話も聞こえなくなったけど、さすがに話しづらくなって切ったか。
普段ならヘタすりゃ「子ども!うるさい!」って言いそうになるところだったけど、
今回ばかりはナイス。スーパーグッジョブ。この子がまたよく出来た子で、
最初に嬌声をあげたあとは私の前の座席にちょこんと座り、ずーっと外の景色を
眺めながらおとなしくしている。どんな救世主やねん。
と、見知らぬ子どものナイスフォローで気も楽になったから良かったけど、
それにしても本当に泣きながら電車で電話するのはやめてもらえませんかね。
ファウルフライを観客が捕球の邪魔した挙げ句に撮り損ねて自分もグラウンドに
転落して試合を中断するくらいの迷惑行為に匹敵しますから。わきまえてください。
と、夢中になって書いていたらいつの間にか乗り過ごしてしまったではないか。
まったく、なんてことをしてくれる。ってとこまでいうと、完全に八つ当たりの部類に
なってしまうけど。

ノベルティグッズのケータイストラップ。
画面を拭けるタイプのやつで、一時期私も重宝していたけど、
スマホって、こういうのぶら下げる穴が本体に空いてないよね〜。
ケースによってはあるのか?しかし、確実にこういうものをぶら下げる人も
減っていることかと思われる。
そう思うと、スマホの普及によってストラップ業者は大打撃を受けているのでは
ないだろうか。クールビズによって迷惑してるネクタイ会社みたく、
思わぬところから思わぬインパクトが降りかかってくることもあるのかもしれない。
先日、会社のトイレに立ち寄った時のこと。
同じ部だけどグループが違う、普段仕事中はほとんど話すことのない先輩がいて、
「…そうそう、僕も走りはじめたんだよ」と不意に話しかけられた。
なんでも、以前同じようにトイレで遭遇した時に、えらい痩せたなあ!何したんや?
って私に聞いて、最近ちょっとジョギングしてるんすよー、って答えたのが
心に残っていたらしく、人しれず彼もジョギングをやり始めたとのこと。
何の気なしに答えたことが、そこまで人を突き動かす原動力となっていたとは。
まあ、その裏付けが実際に変貌を遂げた見た目によるものだというのは
間違いないのだが、思ってもいないところに影響が及ぶものである。
「この前は9キロ走って、その後15キロくらい走ったんだけどね」って、
もう既に俺のペース超えてますやん。影響でかすぎるわ。
思わぬところで世界は変わるものらしい。
自分の仕事を説明するのってなかなか難しくて、例えば「消防士」とか「料理人」
みたいな明確でイメージしやすい仕事ならともかく、自分でも完全に守備範囲を
理解しきれていない自分の仕事を人に説明するのは困難の極みである。
そんな私の仕事は「ウェブの仕事」。
ほら、もう雲を掴むような話。
ホームページの管理人もやるし、サイトの企画もやるし、簡単な更新なら
制作実務にも少々首を突っ込む。当然、表面に出てくる部分だけではなくて、
その裏側を支えるサーバーのこととか、プログラムのこととかも本来ならば
一定以上の知見を持ってしかるべきで、更に深いところに行くとセキュリティの事
とかドメイン管理の話とかにもテリトリーは及び、一方でユーザーに近い側の
ウェブトレンドやらSNSやらインタレストマッチングやら、まあ果てしないこと
この上ない。
そんな中でも、やはり仕組みの部分の話は複雑かつエンドレス。
入り口に立ってしまうと視界の先には絶望しか広がっていないから、
だいたいはそこで引き返したり、見なかったことにしたり、
分からないことに対して怒りの態度で封印しようとしたりして回避する傾向が強い。
私も踏み込むつもりは全くないし、本当は興味もないのだけど、
残念ながら知らぬ存ぜぬでやり過ごしていい立場にはないので、
ギリギリ手前から届く範囲で片手を伸ばして、こちらの話を分かってくれる
橋渡しの人にその上の世界に繋いでもらってどうにかやっている。
そう、それは例えて言うならば太平洋のど真ん中に投げ出されたようなもの。
目の前には延々と水平線が広がるばかり。かろうじて、たまに通る漁船やクルーザーに
助けてもらってどうにかしのいできている。
…そんな海洋を彷徨ってはや数年。相変わらず、コンパスも持てなければ
目的地もよく分からないけど、自分を助けてくれる他の船にどういうシグナルを出したら
気づいてもらえるか、その通信手段はちょっとずつ身につけてきたつもりだ。
ただ、それを打ちのめす現実もまたあるわけで。
自分が最初に知り合った人達で、その道のエキスパートだと感じていたメンバーは
未だに私にとっては雲の上の人達であり、向こうから近づいて来て貰わないと
話が通じない状態は一向に変わりないのだが、この数年の経験を経て分かったのは、
彼らとて頂上にいるわけではないという恐ろしい現実があるらしいということだ。
そう、彼らの上にもまだまだ上級者がいるらしい。神か。尊敬する前に呆れるわ。
そういう人達とは直接会話しても意思を伝えることは多分無理だろう。だからこそ、
引き続き媒介者に頼る必要がある。ああ、自分ってなんてちっぽけな存在。
新世界はどこにあるんですか。泥舟とオールだけで辿り着くのは無理ですか。
まあ、無理だろうね。
しかし、神々との交信は私の目指すところでもないので、出来ればこのまま
洋上からより多くの媒介者を掴まえてうまいことやっていきたいのが本音ですが。
せいぜい見捨てられないように自分も最低限の言語が話せる努力はしておかないと。
それが私の仕事。
…なのか?
みたいな明確でイメージしやすい仕事ならともかく、自分でも完全に守備範囲を
理解しきれていない自分の仕事を人に説明するのは困難の極みである。
そんな私の仕事は「ウェブの仕事」。
ほら、もう雲を掴むような話。
ホームページの管理人もやるし、サイトの企画もやるし、簡単な更新なら
制作実務にも少々首を突っ込む。当然、表面に出てくる部分だけではなくて、
その裏側を支えるサーバーのこととか、プログラムのこととかも本来ならば
一定以上の知見を持ってしかるべきで、更に深いところに行くとセキュリティの事
とかドメイン管理の話とかにもテリトリーは及び、一方でユーザーに近い側の
ウェブトレンドやらSNSやらインタレストマッチングやら、まあ果てしないこと
この上ない。
そんな中でも、やはり仕組みの部分の話は複雑かつエンドレス。
入り口に立ってしまうと視界の先には絶望しか広がっていないから、
だいたいはそこで引き返したり、見なかったことにしたり、
分からないことに対して怒りの態度で封印しようとしたりして回避する傾向が強い。
私も踏み込むつもりは全くないし、本当は興味もないのだけど、
残念ながら知らぬ存ぜぬでやり過ごしていい立場にはないので、
ギリギリ手前から届く範囲で片手を伸ばして、こちらの話を分かってくれる
橋渡しの人にその上の世界に繋いでもらってどうにかやっている。
そう、それは例えて言うならば太平洋のど真ん中に投げ出されたようなもの。
目の前には延々と水平線が広がるばかり。かろうじて、たまに通る漁船やクルーザーに
助けてもらってどうにかしのいできている。
…そんな海洋を彷徨ってはや数年。相変わらず、コンパスも持てなければ
目的地もよく分からないけど、自分を助けてくれる他の船にどういうシグナルを出したら
気づいてもらえるか、その通信手段はちょっとずつ身につけてきたつもりだ。
ただ、それを打ちのめす現実もまたあるわけで。
自分が最初に知り合った人達で、その道のエキスパートだと感じていたメンバーは
未だに私にとっては雲の上の人達であり、向こうから近づいて来て貰わないと
話が通じない状態は一向に変わりないのだが、この数年の経験を経て分かったのは、
彼らとて頂上にいるわけではないという恐ろしい現実があるらしいということだ。
そう、彼らの上にもまだまだ上級者がいるらしい。神か。尊敬する前に呆れるわ。
そういう人達とは直接会話しても意思を伝えることは多分無理だろう。だからこそ、
引き続き媒介者に頼る必要がある。ああ、自分ってなんてちっぽけな存在。
新世界はどこにあるんですか。泥舟とオールだけで辿り着くのは無理ですか。
まあ、無理だろうね。
しかし、神々との交信は私の目指すところでもないので、出来ればこのまま
洋上からより多くの媒介者を掴まえてうまいことやっていきたいのが本音ですが。
せいぜい見捨てられないように自分も最低限の言語が話せる努力はしておかないと。
それが私の仕事。
…なのか?
最近全くやってないことが読書。
もともとそんなに読む方でもないし、ビジネス書とかも大嫌いなんだけど、
長時間に及ぶ素敵な通勤タイムを潰す…いや、有効活用するためにも読書は
必須だった。せっかくなので洋書の娯楽本をチョイスして英語の自己学習も兼ねて。
ちょっと周りにも見えやすいポジションに構えて、見せびらかしたりなんかして。
それが今や全く読書をしていない。夕刊は毎日複数紙読んでるけど(お仕事上)、
通勤タイムは一切読書に充てていない。
本を読むということは教養面でとても大事だと思う。新たな知識を得るのは勿論、
新しい表現手法を仕入れる貴重なソースだからだ。私のブログもその時その時に
読んでいる書物にある表現に結構影響を受けていることも多くて、
それが自分の幅を広げてくれる意味でも大事な要素だった。
それが今となってはこのザマですわ。
このブログも予想以上にいろんな人に存在が知られるところとなり、
当初の思いつくままに人をけなし、世界を憎んでいたダークな雰囲気を
なかなか打ち出しにくくなってきたけど、表現力の衰退もここの面白くなさに
拍車をかけているように思えてならない。もっと自分を磨いて、
その上でアウトプットに繋げていかないと。
確か未読の本が家に何冊も積まれてたと思うので、その辺をまずは片付けに
かかることとしようか。読み終わった頃には、それはもうリッチなディテールを
語れるスーパーライターになっていることを目指して。
しかし、それでも毒を吐きづらい現状はあまり変わらないんだろうなあ。
やっぱり別ブログ作るかなあ。猛毒やさぐれブログ。見るもの全てが後悔する内容。
どこまで心の闇が深いのか、と言うくらいの。
って、書いてるだけでもちょっと楽しそうだな。やってみようかな。
あ、もちろん開設しても公表しませんけど。
もともとそんなに読む方でもないし、ビジネス書とかも大嫌いなんだけど、
長時間に及ぶ素敵な通勤タイムを潰す…いや、有効活用するためにも読書は
必須だった。せっかくなので洋書の娯楽本をチョイスして英語の自己学習も兼ねて。
ちょっと周りにも見えやすいポジションに構えて、見せびらかしたりなんかして。
それが今や全く読書をしていない。夕刊は毎日複数紙読んでるけど(お仕事上)、
通勤タイムは一切読書に充てていない。
本を読むということは教養面でとても大事だと思う。新たな知識を得るのは勿論、
新しい表現手法を仕入れる貴重なソースだからだ。私のブログもその時その時に
読んでいる書物にある表現に結構影響を受けていることも多くて、
それが自分の幅を広げてくれる意味でも大事な要素だった。
それが今となってはこのザマですわ。
このブログも予想以上にいろんな人に存在が知られるところとなり、
当初の思いつくままに人をけなし、世界を憎んでいたダークな雰囲気を
なかなか打ち出しにくくなってきたけど、表現力の衰退もここの面白くなさに
拍車をかけているように思えてならない。もっと自分を磨いて、
その上でアウトプットに繋げていかないと。
確か未読の本が家に何冊も積まれてたと思うので、その辺をまずは片付けに
かかることとしようか。読み終わった頃には、それはもうリッチなディテールを
語れるスーパーライターになっていることを目指して。
しかし、それでも毒を吐きづらい現状はあまり変わらないんだろうなあ。
やっぱり別ブログ作るかなあ。猛毒やさぐれブログ。見るもの全てが後悔する内容。
どこまで心の闇が深いのか、と言うくらいの。
って、書いてるだけでもちょっと楽しそうだな。やってみようかな。
あ、もちろん開設しても公表しませんけど。
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